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今回の旅は九州の時と違って距離感が短い



その分余裕が持てて良かったので、先日に清掃中で入浴出来なかった三朝温泉の野湯へ着く頃には日も暮れてた






さすがに山中の夜はさみ〜あせるあせるあせる








湯も入ってたし先客の方もいましたが、とにかく強くて冷たい風が寒くて寒くて…ドクロ


入ったらぬるいよりの温かさで身体が温まらん(笑)



 ずっと入ってる先客の人は

『外が寒過ぎで体も洗えないから、あとはこの湯から出るだけですが、ここから出る勇気がなくていつまでも入ってるんです…』

やって😂


激しく同感したが、いつまでも入れないのでお先に失礼したけど、ホンマに覚悟が無いとお湯から出れない寒さで、拭いてる最中に体は芯まで冷え切ってしまうエンディング











良き思い出になった🤣



近くのパーキングスペースみたいな所で本日の3日目はおしまい





山陰湯治Day3 




今朝は温泉津(ゆのつ)温泉にある薬師湯さんから♨️


開店まで時間があったので、辺りを探検してると廃墟みたいな場所やけど車は停まってるから生活してはるんやろなぁ〜て思う変な雰囲気を感じた場所に出くわし、Uターンしようと思った時に?ってなった…






ウサギにしては大きいし何やろアレ?ってカメラでアップして見たら…







モ…モンキー!?


恐怖で絶句してしまい、なんか解らんけどビビってしまって急いで退散あせるあせるあせる




朝からイヤなん見たわ🤮

(後から聞いた話では地方ではサル除けで見せしめてる風習があるみたい…やけどさ😅)





戻って気を取り直して海を見ながらの朝ごはんをキメて移動



駐車場に停めて歩くと、辺りの建物とは明らかに違う大正を感じる外見でこれはこれで良い感じ音譜












薬師湯

2005年9月付けで、日本温泉協会の新基準による審査結果、全項目「オール5」の天然温泉として認定された温泉


その名誉ある認定は全国に僅かしかなく、山陰地方では薬師湯(湯元)だけ
温泉は、ナトリウム・カルシウム塩化物泉です


その薬効豊かな湯の源泉は、施設の真後ろにある

源泉湯は約46度ですが、一切手を加えずに注ぎ込まれる湯は、湯船の奥と手前とで約3~4度異なり、湯船での湯温は温熱療法で最適といわれている


40~42度前後で、体が芯から温まり湯ざめし難い

少し飲泉しましたが、塩味、酸味が強く、最後に鉄味がスッと来て複雑な味のする温泉でした




島根に来たので出雲大社へ〜⛩️







どこへ行っても普段はまずする事がないおみくじを買ったら、良い事が起きそうな言葉が並んでて嬉しくなった(笑)







八百万の神様ありがとうございます笑い泣き



出雲蕎麦でも!と思うも、美味そうな感じがしなかったので、年越し蕎麦用だけ買って移動




道中でまさかの道を通った!!



ベタ踏み坂でお馴染みの橋を渡りましたが、あれは撮り方次第やし、加工したらそらそ〜見えるわって思ったくらい傾斜はそこまでやったけど、なにせ旧車なのでベタ踏みせんと登って行かんから、ある意味で名称は間違ってない(笑)








渡って少しした所にある、行ってみたかった水木しげるロードへ




年末の平日だからだと信じたいくらい閑散としてたが、歩きやすいし、お化けが集まる道なので人がいない方が雰囲気あって良かったんやわきっと(笑)



















近くのスーパーで見つけた蟹



何でこんなに安いんはてなマーク



②へ続く

3日目最後の湯治♨️






『千原湯谷湯治場』

千原温泉の歴史は明治十八年「温泉宿設置」と沢谷史に残る記録から始まる 開湯依頼「切り傷・やけど・皮膚病」に特攻のある温泉として地域の人たちに親しまれ守り継がれており、節分・土用の丑の日・泥落としなど生活の節目には入湯に訪れるといった地域に根付いた温泉として続いてきいる

その一方で昭和五十年代前半までは湯治療養専門の風呂として、一般客には閉ざされた温泉としての歴史もありました
そんな千原温泉の浴槽は泉源を板で囲い、底板をしいただけの温泉の原点のような原始的な浴槽です
底板の間からは炭酸ガスと共に、豊富な成分を含み永年眠っていた地下水が、温泉として地上に湧き出しております
地球のパワーを蓄えた、生まれたての新鮮な源泉に入ることのできる珍しい温泉



文字では伝わらんので動画を観て下さい😅












それでもここの温泉の明治から始まってる歴史がかもし出す雰囲気や圧倒感は伝わらんと思うな〜💦





明日はモダンな作りの温泉やけど、世界遺産の共同温泉で生の温泉があると言う所へ行ってから他の所へも行ってみようと思います

蒜山辺りはずっと雪が溶けないままで寒い





次の湯治も無料の露天風呂で湯原温泉へ

ダムの麓にある露天風呂ですが






ズコーーーッ!!😭




まさかまさかの清掃中を2連発喰らってシナシナになってしもた…😵‍💫




2発喰らって立ち直れんけども進まにゃならん僕に光が差し伸べたラーメン屋を発見!!




店の外観見たら絶対にこれは立ち寄らねば!!と感じて急展開して入店ドアかと思って開け様としたら鍵がかかってるみたいにまったく動かん



違うかと思ってたらお客さんが、ガリガリガリと音を立てて開けてくれたシブいお店











限定10食の大海老、小海老、お好み焼きとかに入ってる小さい海老をふんだんに使った江美城ラーメンを頼んだら、マカロニサラダ、たくあん、ご飯がサービス



さらには自家製の梅干しとらっきょも食べ放題クラッカー


とどめに食後の珈琲まで付いて、なんと800円!!😳 



ちゃんと時代に伴った計算出来てる!?🤣



 ここもまた衝撃を覚えたお店やったけど、優しい人柄と空気に包まれた素敵なお店🌈


ご馳走さま&ありがとうございました!!



③へ…

今朝は6時からやってる『ゆかむり温泉』から 







地元民は無料ですが、僕らは380円と源泉かけ流しではかなり良心的な設定👍




暗かったのに温泉から出て来たら辺りがちゃんと見えて、ザ・温泉街って感じの土地でした音譜






次は、ま〜言うても一生見る事は無いやろなぁ〜って思ってた鳥取砂丘へ






朝から軽い衝撃を覚えて興奮したくらい砂丘はムダにデカかった!!(笑)






簡単に観て満足したので湯治へ向かうも、どデカい敷地にチャイニーズ宮殿が!!







またまた驚きを隠せずに進行方向とは逆にハンドルを切って立ち寄ったら、どんなけデカいねん!



道の駅と言うけどど〜みても完全にリトルチャイナやろ(笑)



これまた衝撃の一瞬でした





でも衝撃はまだまだ続く…



次の湯治先は世界的にもラドンの含有量が多い三朝温泉の川にある、無料の露天風呂の川湯温泉





申し訳程度の柵で囲っている脱衣場があるけど、周囲からも見える混浴♨️



橋を渡ってる時に嫌な予感はしたけどそれは的中…



清掃中で入れるのが昼くらいだそうで退散したあせる



めちゃくちゃ入りたかった温泉なのでめっちゃ悔しかった〜😭



本日2回目の湯治は

『共同温泉 関の湯』 

大山や蒜山三座などの山々を見渡す泉郷は江戸時代に関所が設けられ、犬挟峠をはさんで伯耆の国と山陽・美作を結ぶ交通の拠点として栄えていました 旅人たちが旅の疲れを癒やすために浸かり、白金の湯と呼ばれた関金温泉

体の内側からじっくり癒やし、そして自然に囲まれて深呼吸する心地よさ






こちらもラジウム温泉なので、僕の湯治目的の温泉地で入浴料がなんと200円!!おーっ!


羨ましいしか勝たんて!


温泉出てからの汗が尋常ではないくらい噴き出て、Tシャツで窓全開で走ってちょうど良いくらい代謝が激しかった!!


②へ続く



ゆかむり温泉





岩井温泉は、1200年の歴史を誇る山陰最古級の温泉 頭に手ぬぐいを乗せ、ひしゃくでポカポカと湯を叩きながら汲んでは頭にかむる珍しい風習「湯かむり」が伝えられている




湯かむりは江戸時代末期から始まったとされ、少しでも長く湯につかり温泉の効能にあやかるためとも言われています 温泉は源泉かけ流しで、泉質は「カルシウム・ナトリウム 硫酸塩泉」



神経痛・リウマチ・婦人科疾患、飲用すれば、慢性胃腸炎や痔疾にもよいとされています



中国山地から流れる清流蒲生川に沿った温泉街は、穏やかで素朴な情緒に包まれており、優れた温泉地の証である「国民保養温泉地」に指定



 温泉はもちろんの事でしたが、来られてる地元の人達がめちゃくちゃ優しいし、親子で来てる人達も多くて、子供達が親ではない大人達と普通に会話して風呂のひと時を楽しんでいる風景はノホホンな瞬間で、心まで温まった1時間でしたアップアップアップ





イヴなので、どこかのお店で晩御飯でもって思ってたわたくしが甘かった…あせるあせるあせる



鳥取に飲食店てあるん?てなぐらいに辺りには何にもなかったのでスーパー探しても、閉店間近でも強気な姿勢やったスーパーばかりでほぼ買う気あらへん🤣




9号線入った所で立ち寄ったスーパーで買ったシラスが一番安かったってゆ〜🤣


明日は今日の余りモンがたくさん出るはずやからな(笑)



うだうだ楽しんでたけど、そろそろ寝やんと😴


今夜はさすがに寒いのは想定内やったから寝袋と断熱毛布で準備完璧グッド!







エンジン止めてるけど寝袋の中はかなり暖かい!!



いや…



ちょっと熱いわ…





この暖かさって温泉の効果は間違いないと思うので、明日も朝から入って鳥取での湯治と美味いもん楽しも〜ラブ


朝6時からってゆ〜のが素晴らしいねんな〜♨️


山陰湯治Day1


 考えるな感じろ!!
でお馴染みのリー先生の教えで、行こうと思ってたアゲイン九州がなんかしっくり来なくて鹿児島行きを止めたけど、こんな自由に時間を使えるのは今年だけなので最後に何処かへ!で浮上して山陰へ昼に出発 !!



今日はイヴやん

ど〜でもええねんけど🤣


 173、9、312号線を北上
豊岡に入ったてトンネル抜けたら景色が一変!!
寒過ぎて来たくない場所へと突入(笑) 









最初の目的地は城崎温泉にある薬師の湯





虹とお寺が一瞬だけ一緒に映った





ここは腸内環境やお通じに効果があると言われている泉質があるお寺




海までは少し距離があるもののここまで塩味が効いた温泉は初めてやけど、飲泉専用なので入浴不可やし、恐山やあるまいに、そんか大きな入浴処もないって!!笑い泣き




持ち帰って飲んで貰おうと思うけど、飲まないと始まらんので効果が出てくれると良いけど…(笑)



近くの温泉源に立ち寄り、日本海側を走って移動
冬の荒くれる日本海




石川さゆりさんしか思い浮かばん🤣




明日の早朝からって思ってましたが、思ってた以上に距離が近いので移動して湯治の始まり







②へ

腰に善いとブラザーに教えて貰った銭湯へ♨️




鉱石を使った温泉







九州へ湯治に行って帰って来てからも、警戒はしつつも腰の調子がそれなりに良い日々が流れていますし、鹿児島行かずとも京都に素晴らしい銭湯があるのならいつでも通えるし言う事無し!!


ホントに有り難い銭湯やん🤩


早速20分の入浴から始めましたが熱くないし、むしろ気持ちの良い熱さなのでずっと入ってても気にならない


ただ、ラドン温泉言うてるのに窓は開けてて外気が普通に入ってた…(笑)


そろそろと思って1度目の休憩


次は15分2回10分2回とまあまあ欲張り気味な入浴あせる


良くなかったんでしょうな…


ずっと頭が重ダルくて疲れが出てしまった汗


休憩中に水分補給しながらやってたけど



さらに残念やったんが隣にサウナがあるんやけど、休憩中にボーっとドアを眺めてたら、サウナから出て来たオッサンが掛け湯もせんとそのまま風呂に入ってた!!


一人だけやと思ってたけど、オッサンやジジイ、若者までまあまあな頻度でそのまま入ってる奴がおった…ダウンダウンダウン


気持ち悪すぎやし…🤮🤮🤮



出る時に番台のおばちゃんに

『京都の銭湯文化は掛け湯せんと湯船に入るのが当たり前なん?』

て聞いたら


『普段はそんな事無いんやけどねぇ〜』って


絶対にその瞬間見てへんし、なんなら俺が悪いみたいな感じやってぞ🤣



せめて、ドアや窓に大きい文字で


掛け湯してから入って下さい!!!!


って注意書きくらいやってくれマジで!!


せっかく素晴らしい所を見つけたのに残念過ぎた…




エロと銭湯はマナーが大切やねん👍


九州湯治Day7


今朝も早起きして5時45分にジュニア宅を出発





ちょうどサンライズが観れるタイミングやったみたいで





思わず車を停めて眺めていた










今回の湯治の最後に1番素晴らしいサンライズが観れた時間は、心がスーッとしてリフレッシュ出来た気分になれた


ありがとう淡路島





1週間ぶりに事故、故障、怪我なく無事に帰宅!!
今回の走行数は下のメモリが2回転しての642kmなので2642km




29年選手の旧車なので心配は無い!とは言えない所もあったけど、出発前にベルトやタイヤ交換したおかげもあって、心配は無用なくらい最後まで力強く走ってくれてた!!


凄いぞ俺の愛車🌈


今回の湯治で出逢え方々や惜しくも逢えなかった方
心から感謝していますし、高隈ラジウム猿ヶ城温泉からは入浴の仕方で腰の状況も一変し、今もそれを継続できてるのが最高!!


価値ある素晴らしい時間を過ごせました🙇






帰宅後は休む間なく着替えて、友を御見送りに…

僕の数少ない同級生のハングサランが旅立ちました

高校で出会うも遊んだりはしてなかったけど、大人になって再会した時には何でもすぐ精力的に動いていたイメージがあるし、好きな事へめちゃくちゃ没頭して楽しんでいたんやなぁ〜って感じでした


そして皆に心から愛されてたんやと…














そんな仲間達とまだまだやりたい事が沢山あったはずやから悔しかったやろうな…



うーくん、向こうでもバイクや車でかっ飛ばしまくってやりたい事やりまくって楽しんでな〜アップアップアップアップアップ





九州湯治Day6
今朝は5時30分起床



起床すぐにジュニアから、調教師が来ると言う連絡があったので牧場へは行けずに二度寝をかまして8時30分出発


本日の湯治その1
『新町温泉』
1950年もしくは1951年創業という長い歴史
創業時からお湯の温度が高め(43~44度)であること。徳島県内でも数少ない早朝営業をしています
主浴槽のほかに塩風呂、薬湯、水風呂、超音波風呂、打たせ湯、サウナがあって、塩湯と薬湯は温めのお湯なのでゆっくり入れるし、うたせ湯の音で周りの音が消されて思わず瞑想タイムに入れてしまう(笑)





疲れも抜けたし出発して淡路島上陸!!




今日はジュニア宅で1泊

昼にジュニアと同僚の石ちゃんと昼ごはん



去年の10月から馬と携わったとは思えんくらい仕事はバリバリ出来るみたいやし、他の馬関係の情報量が多くて色んな事を教えてくれた

食後は家で休憩

少し昼寝でもと思ってたけどボクシング観戦!!
タイソンVSポール

最初だけ楽しめたけど、27歳と対戦した58歳のタイソンに昔の面影は無かったけど、も〜これは仕方がない



昼寝せずに温泉へ♨️


本日の湯治その2
『湯の川荘』
淡路島の湯質の豊富さは、こっちに来る様になってから知ったのですが、特に湯の川荘のお湯には腰を抜かした温泉クラッカー


ツルツルと言うよりヌルヌルするお湯の中には炭酸水素イオンいわゆる重曹成分がたっぷり含まれている

炭酸水素イオンが1kg中に4040mgもあるというのは日本屈指の数値は日本三大美人の湯と言われる龍神温泉・白浜温泉・有馬温泉に匹敵する濃さ

ヤバいな!!

熊本の岩の湯で入った温泉はこのヌルヌルに炭酸泉のシュワシュワが加わって衝撃を覚えましたが、ここのヌルヌル加減は、今まで僕が入って来た温泉の中でもNo.1温泉でオススメです!!









昼に訃報を聞いた友に献杯した夜、鹿児島で買った黒豚と牛、豚ホルモンで晩ごはん🍻
 


ジュニアもこの前行った時に売り切れてた淡路島の鶏のたたきを買って来てくれてて、これも美味しかった👍




食事しながらの会話は本当に大切
バクバク美味そうに元気よく食ってくれてたし、食後もたくさん話せて久しぶりに布団で寝れた😴