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マサキドウシンの気分は上々

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さてさて、昨夜は浜田省吾のライブ音譜

先月、渋谷公会堂FFF~そして公演3日前、まさかの復興支援チャリティライブ繰上げ当選の報^ ^

ギリギリNHKホール滑り込みでした。




落選して不機嫌のカミさんに気を遣いつつも気持ちはNHKホールへ。飲み会の約束はキャンセルし、当日仕事を終え、開演10分前に到着。会場で現金を支払い、チケット交換、入場。この際、席は何処でも良いと思っていたが、な、な、なんと、やっぱり…3階の一番後ろの席だった(苦笑)



遠いなぁー昨年の仙台、さいアリよりもとお~いよぉー。どんなに遠くても辿りついてみせる~(笑)

まぁ、参加出来るだけで有り難い立場だからね。いいさ。いいさ。

それにしても周りは若干空席が目立つな・・・きっと、最終当日繰上げ当選組の席だったんだな。とにかく入場時に名簿があって、50人近い名前が書いてあった。そのうち3分の2は来てない感じ…

チケットムダになっちゃうのかな…もったいない、でも仕方ないなと思いつつ。






さぁ、FFF同様、素晴らしいミュージシャンと素敵なセットをバックに省吾登場。




オープニング曲、Walking in the rain 始まる…




ひとり、週末金曜、贅沢な時間が始まる・・・











iPhoneからの投稿

そう言えば夏という言葉に心踊る気分になってた頃っていつだったのだろう。そんな気持ちになれてた頃の輝きに何処か心奪われてたはずなのに、いつしかそんな自覚すら無くなった自分に気付く。少年だったあの頃、心奪われた様々な夏の出来事も今では遠い記憶の彼方に置いてきてしまったようだ…夏の日の故郷の景色の記憶は今は限りなくセピア色に染まって見える。


それぞれの時代を生きた人たちと夏の景色を一緒に眺めてみると「あの夏」という言葉は同じだけど、「あの夏」の中身は全く違う。僕が見てきた「あの夏」の景色と彼ら彼女らが見てきたそれはまた違う。心奪われた出来事、過ごした時間・相手も違うそれぞれの「あの夏」の景色…


そうそう、たまたま観てたAKB48の総選挙で指原が1位に輝き、あの「AKB48」の景色も新しく変わるだろう。それが時代なんだ。

2013年夏 今年はどんな景色を見せてくれるのだろう…どんなドラマが待ってるのだろう…心踊る、心奪われる何かはあるのかな。今年見る故郷の夏の景色は、どんな色に染まって見えるのだろう・・・

そう君が僕に懐かしいせつなさを思い出させる・・・心奪われた少年時代の夏の景色とせつなさと・・・失いかけていた少年の心を・・・

そして僕に新しい夏の景色を見せてくれるだろう・・・


何か久しぶりに書いてます。毎日がライブ演ってる感覚?で仕事してるような(笑)東京全体がライブ会場、自宅は楽屋?そう自宅で仕事の準備することもあるからね(苦笑)


それでも休日に外出すると清々しい初夏の香り。60過ぎたら海が近い生まれ育った茅ヶ崎で暮そうかなって思ってるけど、40今は都会の真ん中で暮らすのが合ってる。

恋?そんな言葉もあったのかと思うくらい、余裕がないサバイバルな戦いが果てしなく続く社会に身を置いてる。でも、それが今は自分らしく生きてる感がしてるんだけど…知らず知らずのうちに沢山の重荷を背負ってる気がするよ。


そう心の算数って知ってる?

わが子の寝顔を見つめただけで、悩みがふと軽くなるって経験は誰にもあるだろう。心の算数は、いつも不思議である。10の重荷を支えるには10の助けが必要かといえば、そうとも限らない。たった1の励ましが100の重荷を軽くしてくれることもある。ある日電車の中で見つけた言葉にふと優しい気持ちになった。

そうなんだ。やっぱりバランス取らなきゃいけないんだ。仕事をはじめ様々な重荷とのバランスを取るには家族の支えだけでも十分だけど、欲張りな僕は、何かしなくては手に入れることが出来ない支えを探し求めている気がする。それが具体的に何かは分からないんだけど。


ここまでの人生を振り返り、ここからの人生を思い描く…たまには、そんな時間の過ごし方もいいだろう。


もうすぐ浜田省吾のステージ音譜
これも、僕にとっては、100の重荷を軽くしてくれる時間になるだろう。

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