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マサキドウシンの気分は上々

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久々にブログ書いてます。
ローリングストーンズ東京ドーム公演初日参戦してきました。

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8年振り6度目らしいけど1990年の初来日以来全て観てきました。
でも今回生ストーンズを観れるとは夢にも思わなかったよ。だって、平均年齢約70歳だからね(笑)
昨年のポールマッカートニーのライブも最高に素晴らしいステージだったけど、ローリングストーンズは圧巻でした。まぁオープニングの演出がメチャクチャカッコ良かったなぁーメラメラ爆弾ドンッ

ミックジャガーは化け物だね。年齢を全く感じさせないシャープな動き、ステージの端から端まで走り回ったり、昔と変わらない動きに魅了されたよ。

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キースリチャーズは変わらない存在感
でも、チョット歳取ったかなぁ(笑)

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チャリーワッツも元気な姿で。
メンバー紹介で、ミックとジャレながらステージ前に来たのが印象に残った音譜

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ロンウッドは相変わらず自由気ままにやってたなぁ^ ^

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ゲスト参加の元ストーンズメンバー ミックテイラーもキースのソロ演奏からステージ登場の粋な演出クラッカー

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オープニング曲 一人ぼっちの世界から始まり、イッツオンリーロックンロール、ホンキートンクウィメン、ミスユー、黒く塗れ、ビッチ、ブラウンシュガー、ジャンピンジャックフラッシュそしてラストのサティスファクションまでローリングストーンズの代表曲のオンパレードラブラブ

セットリストも最高でしたひらめき電球

やっぱりローリングストーンズは世界最強のロックバンドだね。2時間のステージだったけど最高に興奮したし、またストーンズのステージ観れるなんて夢のようだった。




ローリングストーンズ永遠に


ローリングストーンズありがとう
ポールマッカートニー アウト・ゼアー ジャパンツアー 東京ドーム公演最終日、何もかもが最高のステージだった。世界最高のアーティストの一人。とても71歳?とは思えないステージだった。疲れはないのか、大丈夫なのか、ちょっと心配もあったけど…全く心配する必要がない素晴らしい、感動的なステージだったのだ\(^o^)/

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19時20分 ポールを含む5人のバンドメンバーが登場。最終日の公演はスタートした。ビートルズ、ウイングスのナンバーに新曲も。MCは日本語(カンペ見ながら 笑)交えながら2時間40分くらいかな・・・全37曲ベルもう懐かしいナンバーの演奏が始まるたびに鳥肌が立つほどの興奮と嬉しさが込み上げてきた音譜特にThe Long And Winding Roadの演奏が始まったら何か熱く深く、そして懐かしいあの頃の想い出が重なる瞬間が何度もあった音譜
ジョンレノンやジョージハリソンの為に歌った Here Today、Somethingも良かったなぁ~Let it Be、Hey Judeは言葉に表せないね。アンコールでのYesterdyでは会場全体が赤色のケミカルライトで染まり、幻想的な雰囲気に包まれ、ポールが思わずグッときて歌うというシーンが感動的だった。
ラストナンバー、Golden Slumber…まるで夢と現実の世界、過去と現在を行ったり来たりとそんな楽しい時間は終わった。

でも、きっと、これがラストじゃないんじゃないかなぁ(笑)10年後も元気にステージに立ってるポールマッカートニーとそれを観客席で見つめる自分がリアルに想像出来たよ…



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せっちゃん20th記念ライブinさいたま公演から2週間。スッカリUPするのが遅くなってしまったが今回のライブ模様を簡単に記そうかと。

とにかく熱かった、いや暑かったガーン汗席はアリーナ中央、センターステージから僅か5mくらいの好位置。17000人くらいは入ってたのかなぁ~5階席まで一杯だった。今回も女子率が7対3はてなマークくらいの割合で高かったような。それに年齢層も10代~50代と幅広いこと。さすがにメジャーになってメディアに露出する機会も増えたからね。



「すごいね。オレって意外と人気あるんだね」客席から笑いと拍手が起こる。「ずっと好きだった」から全開スタート。20周年記念の特別な夜になると思わせるるのに充分なオープニングナンバーだ。

Hey!Mr.Angryman、Are You Ready、
カーラジオ、ワンモアタイムと続く…

そして、大好きなせっちゃんのデビュー曲「僕の見たビートルズはTVの中」ラブソングであるとともに湾岸戦争当時の時代背景とせっちゃんの想いが詰まった楽曲。あれから20年経ってるのに全く色褪せる事はない。原発事故や中東情勢など今の時代としっかりシンクロしている。これって浜田省吾と似てるなぁ~って思ったのは僕だけじゃないだろう(笑)

進めなまけもの、空に星が綺麗、郷愁~歌うたいのバラッドと続く…

やっぱ、どれも、今聴いても、何度聴いても良い。聴き馴染んだ曲も懐かしさより、新鮮な気持ちになる。ライブ空間は独特な世界だよね^ ^

「やさしくなりたい」~あの東日本大震災、原発事故から約半年後~混沌とした空気の中、せっちゃんの怒りや、悲しみや様々な感情が描かれた曲。この曲が始まると大歓声が起こる。やっぱり人気あるこの曲(笑)

アリーナセンターでアコギ弾き語り。
こりゃあ、近い。テンションMAX(笑)
アゲハ、やわらかな日、彼女は言った、月光~
慣れない?(笑)センターで恥ずかしがりながら、でも、いつもの下ネタも全開で。でも、歌にギターに…3時間を越えるライブ、疲れてんだろうなぁ~頑張れ、せっちゃん^ ^

メインステージ~アンコール
君の顔が好きだ、Always、月影~
そしてラストの「歩いて帰ろう」の一体感は圧巻だった。待ってましたとオーディエンスの大歓声と拍手。天井からは無数の風船が舞い降り、会場全体にハッピーな空気が充満する。この素晴らしいライブを象徴するエンディングだった音譜音譜音譜

次回は10月26日 せっちゃん史上最長・最多公演ツアー初日。
楽しみですニコニコ






斉藤和義 Aiways


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