「人々の思考をほぐし、感情を整える」、国際コーチング連盟ACCコーチ&31年目の現役高校教師の“もっちゃん”です。
最近、変換をしていく中で出てきた言葉で
強く印象に残るものがありました
「聴す」
読めますか?
僕自身、いきなり出されたら、読めないなぁ…
「ゆるす」という言葉を変換する際に
変換候補の1つとして出てきて
目に留まりました
これで「ゆるす」と読むんだ〜と
「聴く」ことが「聴す」ことになるのはなぜなんだろう
相手の話を聴く場面よりも、自分自身の声を聴くことで
ゆるし、ゆるされていく
そんな風に感じました
昨年は「なぐ」を変換しようとして
「和ぐ」という感じに出逢えました
「誤」変換から、「互」変換へと連なり
新たな漢字を通しての出逢いは
何だか、予期せぬ分、凄く得した気分にもなれます
「和ぐ」と同様に、「聴す」という言葉も
持ち歩きながら、しばらく過ごしてみます