昨日は埼玉にも雪が降った。僕は喜び庭を駆け回るでもなく炬燵で丸くなるわけでもなくましてや「おやおやお地蔵さんが寒そうじゃあないか」などとツイートし、町で売るはずだった笠をOJIZOSANSに被せてその夜、穀物が玄関の前に置かれていてめでたく正月を越せたわけでもない。
13時間ぐらい寝ていた。

しかし眠りは浅く何度も夢を見た。一番印象的だったのが南の島に蛇を捕まえに行き、僕だけやたら噛まれる。という夢。何となく御利益がありそう。


今日はスタジヨです。
それまで読者。

ゑだ リュウタロウ
昨日の夜メンバーを送り、疲れはてて駐車場に止めた車の中で寝てしまいシベリアのような寒さの中で目覚めるというグランジな1日のスタートをきった。
シベリア行ったことないけど。

それはさておき僕は学校で「美しい日本語を学ぼう」という授業を専攻していて50半ばぐらいの元アナウンサーの先生から日本語を上手く話すノウハウを教わっている。
今日は気になるニュースについての討論的な授業だったのだが主に相撲の八百長について話しあった。
「江田君は何かありますか?」と先生に聞かれ、ここは言ってやろうまじで。と思い「元々興業とは言え伝統ある日本の国技の現状を知った国民が憤慨するのは当たり前。勝つか負けるか、生きるか死ぬかの勝負を金で買うなんてナンセンスだと思う。でもそれを汚い部分を過剰に取り上げ偏った報道をするマスコミ、それを信じて普段は興味を示さないやつらがいや相撲界終わってるとかあーだこーだ言う感じとかとても気持ち悪いと思う。」って力説したら先生は「マスコミのその姿勢って用は一種のマスターべーションよね。そうでしょ?江田くん。江田くんが言いたいのはマスコミのマスターべーション的な自己満足過剰報道のことよね?」と言った。

僕は理解できなかった。僕は理解できなかった。
でも先生はたしかにマスターべーションと言った。
教室の皆が「あいつが言いたいのはマスターべーションのことなんだ。」みたいな変な空気になった。
帰り道、少し泣いた。



汚い話で申し訳ない。
皆様風邪に気を付けて。
江田龍太朗
はろー。
下北沢ERAでライブでした。遊びに来て下さった皆様、どうもありがとうございました。機材のトラブルがありましたが楽しくできました。

頭が痛い。
風邪をひいたかな。
一生懸命ってなんだかベタな言葉というか小学生みたいで臭い言葉だななんて思っていたけど全てを表してるよね。全てに対して頑張りたいなと思う。バンドも学校もバイトでさえも手を抜かず疲れない程度にふわふわ生きよう。一度覚えた教訓は忘れ難いかもしれないけれど。

一人でイギリスに行きたい。テムズ川の畔でサンドイッチでも食べながら絵描きと話したい。
笛吹の目は今も虚ろでここにも昔は花が咲いたと哀れむように嘆いてみせた僕には名前もないというのに。

お願いイエロー可愛い。
江田龍太朗