慶応大学通信課程(第73期)で頑張ってみる。

慶応大学通信課程(第73期)で頑張ってみる。

50歳になって新しく勉強してみようと思い、併せてブログもはじめてみました。

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昨日、入学式と午後からのオリエンテーションに一部参加しました。

三田キャンパスの西校舎ホールにて入学式、その後、各部に分かれてのオリエンテーションでした。

10連休の2日目にも関わらず、多くの方が参加されておりました。年齢層もバラバラで、学部や大学院の雰囲気とは異なりましたね。これが、通信制の特徴なのでしょう。

 

夕方からのフライトで、ベトナムに旅立つので、オリエンテーションは途中で退出させていただきました。ただ、塾生ガイドで読み込めていなかった部分についても説明いただき参加して良かった。

(特にテキスト自体が「配本」がそもそもない外部テキスト科目も、「配本」スケジュールに含まれていれば、履修できるのですね。)

 

いずれにせよ、5月27日の締め切りにレポートを1つでも出せるよう、旅行期間中少しぐらいはテキストを読めるといいな・・・・。e-textは一応、ipadにダウンロードしたし。

 

 

 

「配本」された11科目と英語Ⅰ~Ⅳには、A~Fの6つの科目群が割振りされている。

それとは別に、1~7の科目類にも分類されている。例えば、経済原論(ミクロ経済)であれば、第1類であり、科目群はAとなる。

 

ただ、レポート作成の段取り上は、このA~Fの科目群が重要な役割を果たしているのだ。

A~Fは、年4回(4月、7月、10月、1月)の試験の時間割と対応しており、1回のテストではそれぞれ、1つの科目群しか受けられない。

従って、7月に試験を受けようとおもっても、例えば、3つのレポートを提出し、合格しても、全ておなじ科目群であれば7月は1つの試験しか受けられない。逆に、科目群が、それぞれ異なれば、3科目の試験を受けることができる。

 

何から、レポートを作成していくかは、目的によるのでしょうけどね。。。。。。

 

ちなみに、学士入学で「配本」並びに仮認定された科目群は、片寄ってますね。

A群2科目(簿記、ミクロ)、B群2科目(英語Ⅱ、マクロ)、C群1科目(地理学Ⅰ)、D群5科目(統計、英語Ⅰ、国民所得論、法学、人文地理)、E群3科目(英語Ⅶ、経済政策、会計学)、F群2科目(英語Ⅲ、金融)と、C群が極端に少なく、一方、D群が多い。

 

7月にテストを受けようと思ったら、5月27日のレポート提出〆切に間に合わなければ受けられないので、とりあえず、1科目か2科目レポート作成して、英語を2科目ぐらい受けるイメージですかね。

 

どれにしようかな?

 

 

 

あと、通信課程で特徴的だと思ったのは、レポート課題集もテキストと一緒に「配本」されている点だ。

単一取得には、レポートだけではなくて、テストを受けることになるのだから、予め課題が明らかになっていても何か特別得をするわけではないが、すごく新鮮であった。

 

その中で、今回、「配本」された11科目を見てみる。

経済学部だから、当然、経済原論(ミクロとマクロ)があって、それ以外に、統計学、経済政策学、国民所得論、金融論、会計学、簿記論、人文地理学、地理学、法学、とバラエティに富んだ内容となっている。

 

通信課程で既に学ばれている先輩方のブログを見ると、計画的にテストを受けることのできるタイミングから逆算して、レポートを作成されている方が多いように思われた。

仕事をしながら勉強しようと思うと、多分、それが一番、合理的で、王道なのでしょう。

でも、もう少し、何から始めるかは、それぞれを読んでから始めてみようかな。少なくとも、同じ「類」の中では、それぞれが繋がっている部分もあるしなー。

 

とりあえず、当面の方針としては、ざーと読んでみてから、ぼちぼち勉強を始めてみたいと思います。でも、これは履修計画と呼べないな(笑)。

 

 

 

履修要領を読んで、「配本」されたテキストを眺めてみる。

 

通常の全日制の場合、1年間の履修計画を立てて、履修登録を行い、授業を受けて、それぞれ授業の単位認定に従って、レポートやテストを受けることとなる。

 

通信制の場合、ちょっと異なっていて、ざっくり書くと以下のようになる。

まず、各年度で「配本」のスケジュールが予め決められている。これが物理的な履修の上限となる。あとは、各科目に予め定めらえているレポートの課題を提出して、合格すれば、年4回実施されるテストスケジュールに従ってテストを受けて、合格すれば、単位取得という流れである。

また、既にどこかの大学を卒業して、通信課程に入学した場合は、学士入学として入学時から36単位は認定されている。更に、語学に関しては、8単位分が仮認定され、そのうち任意に6単位(3科目)までテストをパスするだけで単位として認定される。

 

私の場合、もう何十年前であるが、大学を卒業しているので学士の資格で入学している。従って、約3割程度、単位の負担が少なくなり、更に「配本」スケジュールもある程度纏めておこなわれている。1年(1回)目は、語学を除いて、10冊、11科目分が「配本」された。

 

入学式迄まだ少し時間もあるので、時間のあるときに、ちょっとパラパラと読んでみますかね。

本日、ようやく教材が宅急便で、学生証も別郵便で届きました。

これで、いよいよ通信学生のスタートです。

でも、まず、塾生ガイドを熟読しましょう。。。。。。。。。。。。。。。