カローラ秋田 AREA86 -38ページ目
TRDが究極の86を目指して誕生した「Griffon」


筑波サーキットを1分を切るタイムで走ることを、見事達成したのは記憶に新しいですね。

その「Griffon」の技術の粋を具現化した限定車である「14R60」をもっと沢山の方に体感して頂けるのように作られたのが今回ご紹介する「14R」です!

純正パンパーに専用のフロントスポイラーを装着し、14R-60を意識したフロントフェイスとなっております。



最新のトレンドであるスワンネックGTウイングが目を引きます。ウイングを支えるステーが白鳥の首のような形状からこの名前がつきました。もちろんカーボン製です。※メーカーオプション品です




専用のリヤバンパーとディフューザーは14R-60と同じです。センター2本出しマフラーがとてもスポーティーです。








形状はマグネシウム製である14R-60と同じながらこちらはアルミ製となっております。ちらりと見えるブレーキキットは4ポット&2ポットキャリパーですので市販のTRDモノブロックブレーキキットとは異なります。









14R-60とは違いウイングやブレーキをオプション品とすることで価格を抑えることができた14Rは標準の86GTグレードよりも約50万円ほど高い価格となっております。

専用品の数々を踏まえると非常にお買い得であると言えます。もちろんコンプリートカーと言えども、86であることには違いはないので14Rもカスタマイズすることも出来ます。


皆さんもこの14Rで「Griffon」の走りを感じてみてはいかがでしょうか?