第44回東京モーターショーに行かせていただきました!お目当ての車は「トヨタS-FR」ですっ(・∀・)

全長はアクアと同じくらいで5ナンバーサイズのコンパクトFRクーペですね。

他メーカーのコンセプトカーと比べると、すぐにも市販できそうなほどの完成度だと思います。このサイズでも4人乗りとしたのがトヨタらしいと思いました。2シーターと限定してしまうと、用途が限定されてしまうのと日常での使い易さを意識したものでしょうね。
ステージショーでは女性2人が買い物など、日常生活でS-FRを使うシーンが映しだされます。それをバックにダンサーが軽快にS-FRの周りで踊りだすのですが、それを見て率直に“楽しそう“と思いました。
他のメーカーに比べるとトヨタのブースが車に対する楽しさというのを全面に押し出していたように思います。
そして2ドアクーペながらスポーツシーンを連想させる演出がなかったのも印象的でしたね。86がサーキットや峠、街乗りなどをオールラウンドにこなす車であるのに対して、S-FRは単純に車をドライブすることの楽しさを追求した車なのでしょうか?

丸いコロンとしたエクステリアにも愛嬌がありますしスポーツカーのような男臭さもありません。それに価格も手頃となれば老若男女問わずステアリングを握ることが出来る車として作られているのだと思います。
発売が待ち遠しい1台ですね..........
もちろんS-FRの他にも注目の車はたくさんありました。プリウス、NSX、自動運転でお馴染みの日産のIDSなどなど......
S-FRもそうですが人の多さでゆっくり見ている時間などほとんど無かったのが正直なところです(>_<)
仕方のないことですが見逃した車などもあるのが悔しいですね。
そんな鬱憤をはらすべく、すぐ近くのトヨタお台場ショールームのメガウェブへ足を運びました。人は多かったものの、モーターショーと比べるゆっくりとプリウスを乗ったり触ったり出来ました。写真でみるよりも実車のプリウスはカッコいい車でした。圧倒的に低いミッドシップカーのような中央部が凹んだボンネットが車全体をスポーティーに見せます。アクの強いフロントフェイスは空力にこだわった証ですね!

そして、メガウェブではこんな車も展示していたのでした。

86のGRMNですね!
帰りにステッカーを買ってメガウェブを後にするのでした。

ニュルブルクリンクステッカー!
どうやら公式のステッカーのようです。

あとで86に貼ろう。