久々のケヴィン・コスナーの主演で、スパイ物、
さて如何なる物かと、期待して観てきました。
 
 
正直、大作ではなく地味な映画かもしれません。
 
しかし、私は大好きです!!
 
 
CIA エージェントの名前は、お馴染み、イーサン。
 
そのイーサンと娘との関係・・・
そして、イーサンを襲う病・・・
 
敵側にも家族思いの父親、母親を愛する息子がいて
 
ハードボイルドやアクションと言うより、
家族の絆が、描かれています。
 
ハッピーエンドで、
 
久しぶりに心地良い余韻を、楽しむ事ができました。
 
 

ラストミッション

 
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『ターミネーター4』などのマックGが監督を務め、
ケヴィン・コスナーを主演に迎えたアクション。
 
病に倒れた腕利きCIAエージェントが、パリを舞台に極悪非道な
テロリストとの最後の戦いに挑む姿を活写する。
 
脚本を担当するのは、数多くのヒット作に携ってきたリュック・ベッソンら。
ケヴィンのいぶし銀の熱演が光る主人公の姿に心打たれる。
 
 
 
 
余命わずかだと言い渡された
CIAエージェントイーサン(ケヴィン・コスナー)は、
残された人生を家族と共に過ごすためパリへと向かう。
 
長い間家庭をおろそかにしてきた彼は、
難しい年頃の娘ゾーイ(ヘイリー・スタインフェルド)との仲も
ぎくしゃくしていた。
 
そんな折、CIAエージェントのヴィヴィ(アンバー・ハード)が、
イーサンに最後のミッションのオファーをしに来るが……。
 
 
~解説シネマトゥデイより~