こんにちは。
このブログにお立ち寄りくださりありがとうございます。
3児の母、accoでございます。
子どもは上から17歳女、13歳男、9歳男です。
子育ては自分育てなんていいますが、
ホントに子に親にしてもらってるなあと感じる日々です。
“好きなことを頑張ってみよう”ってことで、思ったことや経験したことなど綴っております。
子育て中心の生活ですが、ちゃんと自分自身の好きなことも頑張ってみようと思っています。
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今日は本業のフルートについて
以前はコンサート開いたり、演奏のお仕事もしていたのですが、子育て期に入ってホントにフルートから遠ざかっちゃって、細々とレッスンだけはしている状態です。
私のレッスンは基本的に生徒さんのお悩み解決が中心になってます。なので、生徒さん一人一人レッスン内容は違っています。
例えば、
「大好きな曲なのに、この部分ができない😢」
とか
「一息で吹きたいところが苦しくてできない😣」
とか
「難しくて何回練習してもできない😫」
とか。
そういう問題に自分の経験から、一つ一つ解決のヒントや効果的な練習方法を生徒さんの状況に合わせて一緒に考えて、提案してます。
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フルートをやっていて1番苦労することはやっぱりブレスじゃないですか?
だって苦しいですもん。
ほとんど楽器の外に息がいってしまうでしょ。
だから、口元でなんとかすることができない分、体の使い方が大事になります。
よく腹式呼吸でって言われます。
それで、
「はい!お腹の中に空気をいっぱい入れて❗️」
って言われてお腹を膨らませて息を吸っていませんか?
確かにお腹は膨らむ、
でもね、お腹に入ってもゲップかオナラになっちゃうんじゃないのかな?![]()
空気が入るのは肺でしょ?
その肺を普段の呼吸以上にいっぱい使いたいから
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横隔膜を下げて肺のスペースを拡げる
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その横隔膜を下げるために腹筋や背筋、ウエスト横の筋肉を使う
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そのため胴回りが大きくなる(お腹が膨らむ)
こんな感じかと思います。
体の中の出来事なので、お見せできない(人のも見られない)のが残念ですが、私の場合自分の体の使い方を言葉で解説するとこんな感じなんです。
ここまでは吸う作業
で、長いブレスのためにはここからが大切。
問題は吸うことより吐き出すときにあると考えてます。
何も準備しないでただたくさん吸っただけだと
だいたい
ブファー💨
っと出ていっちゃいます😢
だから、少しずつ息を出してできるだけ長い時間をかけて息を吐いていくと長いフレーズのために息が使えるんですよね。
じゃあ、どうやって少しずつ出していくの?
口の穴はあんまり大きくない方がいいですよね。
あまり息の勢いがないと音が出なかったりするので、適切なスピードと圧力は保てた方がいいですね。
圧力は口元よりお腹の方を意識した方が温かないい音色が出るなあと感じます。
そして頑張ってくれてるお腹。
お腹周りの筋肉を総動員して下げた横隔膜をゆっくりゆっくり戻すんです。
でも感覚としては戻す感じはほとんどなくて、維持しようと頑張ります。それでゆっくり戻っていく感じになります。
これは私が自分の場合の体の使い方の説明になりますので、共感できる理解できる事は一部かもしれませんが、見えない体の中をイメージするのに役立てばと思います。
そして
一息で吹きたいフレーズは何拍分あるでしょうか?
その前に十分ブレスを取るための時間(休符など)はありますか?
自分の課題を解決して、大好きな曲を気持ちよく思った通りに演奏できるようになったら、
こんな嬉しいことはないなあ🎵
と思うのです。
あなたの大好きな曲、気持ちよく演奏していますか❓
