今日は、梅田芸術劇場でミュージカルのレベッカを見てきました。
ダフネ・デュ・モーリヤ原作の小説「レベッカ」を読んだときは、おもしろくておもしろくて夢中になって読みました。
あのレベッカです!!!ヾ(@^▽^@)ノ
ヒッチコックの映画盤と小説は、最後の結末が違うらしく、小説では悲劇のところ、どうやらハッピーエンドになっちゃうそう。
劇場版は、なんとも後味のいい終わり方でした。
涼風真世とシルビヤ・グラブのWキャストでしたが、涼風真世の方にいきました。
涼風真世、役柄がいじわるな執事役だったのですが、めちゃめちゃこわかった!!!
大塚ちひろも役柄にぴったり。ビクビクした頼りない女性から次第にしっかりした女性になるところが、とてもよかった。
見た後は、女ってこわいよね~とか、男ってあんな感じの人(大塚ちひろの役)と不倫するんだろうね~とか
ガールズトークに花が咲きました。



