隠岐旅行のついでに、島根半島の先端、美保関に立ち寄ることに。

久見で合流した先生方の強い希望で
おいしい海の幸を食べようと!

美保関とは、じつは、ご縁あって古民家をお借りし、期間限定のジャズカフェをすることになっていたので、通いつめていたこともあり、案内役をかってでました。




北前船が25年ぶりに美保関に立ち寄るという大イベントでレトロなギャラリー&カフェ




古民家は、10年以上放置されたボロ屋を私たち素人の手でよみがえらせ、素敵な空間が生まれました。







古いマッチラベルの展示やマッチ箱作りのワークショップも行い、そこでの経験や出会いは、島根での田舎生活を彩る素敵なひとときでした。




そんな、美保関。
関とは、先端を意味し、みほは、特別な空間を意味するのだとか。
特に「み」という音は、霊的な空間を意味するんだって。

隠岐のおまけで立ち寄ったあの日、恩師に教えていただきました。



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7月に、はじめて隠岐の島へいってきました。

念願の隠岐神楽をみに!

大学時代の恩師から神楽の調査に来るとの連絡を受け、急きょ0泊2日の一人旅。

島についたら磯の香りと、離島独特の異国情緒が、沖縄の八重山諸島を彷彿させ、ひさびさの一人旅がうれしくてたまらなくなった。

神楽は夜なので、それまではレンタカーで観光。

神社仏閣をめぐり、海岸へ!
海キレー!




夜は、夢にまで見た久見神楽




朝6時近くまで続いた神楽は、一睡もせず、全部観賞しました。
晴天だった空は、神楽の終わりを待っていたのか、最終演目あたりでパラパラ降りだし、終わったとたん雷雨!

神様も一緒に神楽を見ておられたのかも、なんて冗談をいいながら、眠い目をこすり、フェリー乗り場へ向かいました。

約20時間の滞在でしたが、大興奮の夏休みでした。



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