まだ大阪でぬくぬくニート生活しているので、お習字のお稽古に行ってきました。

今日は書き初めです。SHIMANE.-ST330032.jpg

「清嘉」

中野越南展の図録からこの字を選びました。

おみくじに、「常に心を正しくし」とか「善をなせば吉報あり」とかかいてあったので、これにしました。
あまり納得いく出来ではなかったけど、朱が入ると鮮やかで、なんとなくいい作品に見えてくる…?

とりあえず、今日は書芸院展に出す作品を書き納め、これからは4月に提出する作品づくり。

今一番受かりたい長興師範試験…


とにかく難関ですが、他の師範試験よりも課題の種類が多く、受かればその分認められるかと思うので、がんばります。

↓先生から毎年恒例のお年玉↓

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中身↓↓

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墨です。
裏は↓↓

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ウサギちゃん


去年までは干支の文鎮やクリスタルの置物でしたが、今年からは、墨!なのかな?でもステキすぎて使えない~。
まだ大阪にいるのは、穏やかな気候に甘えているからに他ならぬ。

今日は、出雲をおもい、三月ほど生活して感じた印象を書き留めておこうと思います。

八百万の神が集まる出雲大社で有名なその地は、神の国と呼ばれ、その所以は、古代神話によるものと思っていた。

曇空の多い出雲の空を見上げていると、神秘的な水墨画のごとく雲が広がり、古代人が「そこに神がいる」と考えたことに不思議はないように思えた。

また、早朝の放射冷却による大量の霧に覆われた宍道湖周辺は、幻想的でこの世ではない異空間にいるよう。ゾッとするほどの美しさを目の当たりにする。

渡り鳥の季節には、また圧巻の情景。

この土地柄が醸成した文化は、その精神や美意識が未だに各家庭の風習や家の気韻、年配者の風格から見ることができる。

京都や金沢を訪れた時と似たような、洗練された美しさを感じる島根。

ただの田舎ではない。

有名なアーティストが手掛けた人工的なワールドではなく、古来からの高い美意識に洗練されたセンスをもった田舎。


神の国を感じるのは、文献でも何でもなく、その地にやって来て初めて感じる雰囲気なんだと、そう思う。
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平安神宮へ初詣。

京都への電車はすし詰め状態…

まずお墓参りをし、舞妓さん御用達のお蕎麦屋さんで昼食。


その後平安神宮へ。

家族の健康を願い、恒例のおみくじ。



前日の元旦に山坂神社でひいたおみくじも吉。


ただ、今年は前厄。

いくら吉でも
厄払い、早速行きたいと思います…


雪の残るお正月の京都は、人が溢れていました。

一度でいいから人気のない京都を歩いてみたい。