2009.12.30
初めまして、ブログ第1号
現在若干40台の後半の私のアイドル史についてお話します。
麻丘 めぐみ
この人は私が初めて夢中になったアイドルですね。
髪型、たれ目、振り付け、何ともどれをとっても可愛いくて。その時代
はテレビ番組といえば殆どがゲストに歌手が呼ばれており、トーク番
組にしてもお笑いコント番組にしても歌手が必ず合間に歌を歌ってい
ました。
ですから歌手は引っ張りだこの状態。まして売れっ子ともなれば1曲
歌って番組が終わる前にもう次の番組へと移動の時代でした。
たまに今でもテレビに出演していますが、そりゃ40年近く経てばおば
さんですが、当時の愛くるしさはわずかに残ってました。
「芽ばえ」 「私の彼は左きき」 「アルプスの少女」 「森を駆ける恋
人達」 「ときめき」と次々とヒットを飛ばしトップアイドルへ。
しかし、いつの時代も振付けで話題になった とか 可愛くて とかで
売れると終わりが来るものです。イメージチェンジをうまく図れればよ
いのですがアイドルは難しいですね。終盤はしっとりとした「白い部屋」
を出していますが売れませんでした。大変いい曲なのですが・・・。
10年、20年歌手生活をしていたわけではないので高額を稼いだわけ
ではないと思います。当時の新人歌手は月収7,8万と聞きました。
また売れてもそれに少し水増しされて10~15万円だとか。歌手引退
も早かったのでただ忙しいだけで終わった可哀相なアイドルだったかも
しれません。
次回は フィンガー5 について書きますので是非閲覧ください。