先日、サクラマス釣りのために積丹方面に出かけた。もうシーズンはほぼ終わりかけなようで、釣り人の姿はまばら。魚も釣れず。


あちこちポイントをめぐる中で、あちこちに毛虫な姿が…



中でもドクガと思しき毛虫を結構見かけた。とりあえずイタドリは非常に危険で、ドクガがついてるケースがかなり多い。



こんな感じで食い荒らされてる場所も。ドクガはその名の通り毒を持つ毛虫(成虫も)なので、藪漕ぎの際は注意。というか、ドクガが多いとその毛が風に吹かれて肌につき、それで痒くなったりかぶれたりもするらしい。とりあえず積丹はそのレベルではないが、場所によっては本当にうじゃっと居たので注意したい。




この毛虫はクロバネヒトリという蛾のものだと思われるが、去年は積丹でとんでもない数発生していた。毒はないらしいが、渓流の木から草から石から毛虫だらけで発狂しそうだった(自分は毛虫嫌い、これでもだいぶ和らいだけど…)。


まぁ、もしゃもしゃ葉っぱを食ってる様子は多少めんこい気もするんだけどね…


去年の傾向を見ると、なぜかこれらの毛虫はニセコ倶知安方面では少なかったり、赤井川ではこいつらの代わりにマイマイガを見かけたりしたので、毛虫にも地域性があるのかもしれない。そういえばニセコ方面ではクスサンの幼虫も結構いたしな。



毛むくじゃらで申し訳ない…。自分は先日ダニにも噛まれてしまった…。病院で麻酔→周りの皮膚ごと除去→傷薬と抗生物質処方、という結構な手間というか大事になってしまうので、気をつけられたし。


これから暑くなると蚊やらアブやら色々出てくる。釣りとか登山とか自然に行くとまぁしゃーないんだけど、色々対策はしないとね。決してクマだけが脅威じゃない…