みなさま、はじめまして。
momo*と申します。(*´ω`*)
私は関西のとある大学に通う学生をしております。
幼少期より足が不自由で、
現在もときどき相棒の車椅子にお世話になりながら、
また、周囲の人々に支えられながら、
私なりに楽しく毎日を送っています。
私自身のことについて、詳しくは追々お話をしていこうと思っていますが、
一見すると『足が悪い子』という印象で間違いないと思われます。
いわゆる障害者です。手帳も持っています。
あまり良いイメージは抱かない、という方もいらっしゃることでしょう。
それは構わないと思います。
個人の価値観は自由です。
私自身も自分の外側を覆う『障害者』というフィルターを通して
自分を見てしまう・あるいはそうせざるを得ないことも度々あります。
しかし、『障害者』といえど、個人の個性はさまざまです。
私の場合、そういった意味では周囲の同年代の子たちと
ほとんど何ら変わらぬ生活をし、日々を過ごしています。
友達も多く、1人になることがなかったせいか、
思春期になると遊びを覚え、
おかげでお勉強の方はさっぱり。(笑)
The☆ふつう!な成績でした。(笑)
高校も家から近く、勉強を頑張らなくていい
制服が可愛いところで決めました。(笑)
今現在は以前よりちょっとだけ頑張って、
大学院に身を置き、学生をしています。
おかげで毎日がそこそこ忙しいながらに充実し、楽しいです。♪
もちろん、今の私、今の生活があるのは多くの支え、
周囲の人々の助けがあってこそなのですが、
こうしたさまざまなことが1人では成り立たないという点においては、
障害の有無などは関係なく、
誰もが同じなのではないかと私は考えています。
もちろん、援助の幅や大きさはそれぞれですが、
『人は1人では生きていけない』
これは障害者に限った話ではないと思うのです。
私の場合、障害があることは事実ですが
年々それを意識することは減っています。
生活の端々に困ることもありますが、慣れというのか、
対処も分かってくると少々のことは気にならなくなります。
それでも、現実として日常に
些細な困難が散らばっていることに
間違いはありません。
私はその度に、周囲の人々のあたたかさを実感し、
感謝の気持ちに溢れ、自分自身も申し訳なくも
それ以上にあたたかく幸せな気持ちにもなります。
私はこうした経験から、
『小さな幸せ』を見つけることが得意になりました。
その意味で、私は今の自分に満足しています。
この私自身の持ち味は、
本当に素敵な授かりものだと感じています。
前置き?が長くなりましたが、話題は一転、
今回ブログを始めた理由は
"何か新しいことを始めてみたいな" との思いがあり、
日々感じたこと、思ったことを綴っていくために開設した
というはこびになります。
控えめでも、自分で自分を隠さないで
ありのままの私を表現できれば、との思いもあります。
より多くの視野を持つ方々との交流も期待しています。
あくまでもブログの趣旨は、
自分やその周りについてのことが大半なので
"私が閲覧者の皆様方に発信できるもの" なんて
大それたことは考えていません。(笑)
もちろん、こんなかたちでも
誰かのお役に立てるのであれば幸いですが、
あくまでも自分自身の自己満足で始めたものです。
ご理解くださいませ。
初心者で文章力も乏しいですが、
この機会を迎えられたことも新たな一歩、
新たな挑戦であると考え、
継続していくつもりですので、
どうか見守っていてください。
なお、ブログに対してのコメントや
何らかのアプローチ等についても
基本は快く受け取らせていただきたいと思っておりますので、
あまりに不適切な態度や行動は慎んでいただけますと幸いです。
万が一の場合は、こちらもそれなりの対処をとらせていただきます。
つたない文章で申し訳ないですが、何卒よろしくお願い致します。


