今日は図書館に行って、

ポートフォリオ課題の研究。

 

大正後期のモダンガールの

暮らしや衣装を研究。

 

どうやら、意思があり、自由奔放に生きようとする

女性を意味するらしい。

日本にはその当時なかった、自立したしかも縛られてない女性像でとてもいいと思いました!

 

 

 

婦人グラフという昔の日本の雑誌が1920年代に流行ってて

それを読んだんだけど、パリのファッションも入っていれば、日本の和装もちゃんと特集で載っていて、和:洋=7:3 位の割合だった。

昔の人は洋服への憧れを持ちながらも、ちゃんと自国のファッション(着物)のオシャレも誇りに持っていたんだなあと。

今はどの雑誌も洋服のみだから、なんか、昔は着物載ってたんだなあと改めて。

 

別にこれから着物を復刻させなきゃ!みたいなことにはならないけれども、

こうゆう時代があったということは日本国民は知っておき、

その上で洋服を今着ているということを自覚するということだけでも、何かの意識は変わるのではないか。そう思いました。

でも着物を洋服に落とし込もうと無理矢理すると、なんかダサくなってしまう。

だから、和の生地を取り入れる時は、

洋服に当て込むんじゃなくて、和服から、どうすれば今の街に今の暮らしに合うように、

デザインをアップデートするのか、ということが大事なんだと感じました。

 

土曜日は骨董市か下北沢に行って、着物を解体したりしてみようかな。。!

 

 

夜は神戸から東京に来ている、いとこと、いとこの母と

アウトバックステーキに行きました🥩

 

ブルーチーズサラダ

 

リブアイステーキ マッシュポテトデミグラスソース

 

その後チョコファッジサンデーも食べて

超お腹いっぱいになりました!

元気でるわー(笑)

 

でもいっぱい食べると力つきますね!!💪

 

色々話したけど、親族や家族が少しでも若いうちに

自分が理想とする自分の姿を見せてあげられたらなあと実感しました。

 

そして、ちゃんと自立して、やりたいことと生活を両立することも

大事だなあと。