昨夜のこと・・・
夕飯を食べ終えバルコニーで外を眺めタバコに
火をつけながら急に゛ん?゛と疑問が浮上
ナニかがおかしい・・・
明日18日しろくんカイロout日本への帰国を
見送り!同日に知人がカイロinしてくるという
スゴい偶然が生んだ奇跡くらいに思えていた
ここで問題の疑問とは・・・
時間であった!
四時って・・・
ん?どっちだ
04:00?それとも16:00?
などと今更になって恐ろしいコトを考えはじめる
もしかしてコレって・・・
16:00じゃないとなると
当然ながら宿代は払ちゃったし
こんな時でもそんなことを考える
一緒に旅をしていたしろくんを見送りも出来ず
尚且つ放置
考えただけでも恐ろしいが
確認を・・・
iti(PC)に電源on・・・
メールを確認
何度見直しても
18日 04:00 カイロ in
これではまるで偶然が生んだ奇跡どころか
単にいつもの自分になっただけではないか
ありえない
ありえなすぎる
どうしようか?
先ず、空港までのバスはあるのか?
しろくんにどう伝える?
宿代はどうする?(【W】のシェア)
バルコニーで何本もタバコに火をつけ
スパスパのオロオロをただ繰り返し
時折PCを何度も見直した・・・
そして・・・
しろくんに伝えると
『明日の為の下見として自分もバス停に行きます』
この展開はまさに自分が見送られるという想像も
出来なかった事態に
パッキング【荷造り】を
ただ突っ込むで済ませる。
肝心のバス停ではアラブ文字【数字】の為
さらに困難を極める・・・
2~3桁になると何百何十何番なんて
考えるが追いつかなくなる
全く理解出来ずにいた・・・
なので来るバス来るバスに確認をするも
一向に来る気配すらない
待てども待てどもバスは来ないはで
案内所に再確認をしに行くも
『まだある!』と言われ引き続き営業活動の
ように声をかけ続ける・・・
なんとなく嫌~な予感がしてくるこのパターン
3度目に案内所に顔をだすと
『もうないよ!』
ありえなすぎる・・・
怒る気どころか空港までのタクシー代がと
お金の心配のが割合を占めてしまう
恐るべき貧乏旅行・・・
するとしろくん『あの娘達見たことあるな』
見ると日本人らしき女性2人組がいた
もしかしたらカイロ空港に行くかも
当然バスは来ないのだから・・・
タクシーシェア出来るかも
しろくんが彼女達に話しかけ事情を確認・・・
『やはり空港行くみたい』
早速タクシーをシェア出来た・・・
自分が最期に見送られるなんて・・・
タクシーに乗車すると
なぜかレバノン料理を思い出し
口から出たのが美味しかった!
どうもありがとう!
自分の中では今迄の凝縮された
ありがとう!でもあった・・・
そう!まるで(>_<)
シリアのフルーツジュースのような(笑)
またひとつ旅のお終りがきて
そして自分の旅はまだ続いていく
限りある人生で僅かな隙間の時間の中で
のんびり・ゆっくり・ゆる~くってね!
同じことをしても
2度と同じ旅にはならないのだと
言うことも踏まえて・・・
タクシーをシェアした2人とこれからの旅の話し
ともさんとあきさんはこれからケニアだそうだ
いつも時間にゆる~い自分からみても
かなり緊迫している状況【時間】だった(笑)
旅情報を交換したりしていると空港に着いた
『このタクシーでは中に入れない』と言われ
足早に空港内へ向かう
自分にはまだ時間に余裕があったので彼女達を
見送りに・・・
本当に旅って面白い
日本で出会わないのに・・・
この時期にこのタイミングで海外で出会う(笑)
なんかそれだけでもスゴいよね?
おまけに同じバス停から空港へ向かう
普通と言えば普通なのだが・・・
旅をしているとそんなことでさえ
あそこで会う人達だったのだな!などと
彼女達を見送ってからひとり空港内を
ウロウロしながら考えた・・・
せっかくなので到着の人達と出発の人達でも
見に行くか!
飛行場って本当に空の玄関口なのだと感じた
これは単なるキャッチフレーズではなかった。
時間があるが故のなせる技でもある
涙を流して見送る家族・・・
満面の笑みで出迎える家族・・・
深夜の生でのドキュメンタリー傍観者だ(笑)
改めて思う旅は不思議だ・・・
普段なんとも思わないことを考えだしたり
自分自身を斜め上から見ることも出来る
ような気がしたりする(笑)
まあ世間では暇人と呼ぶのかもしれない
そんなこんなで遅れていた飛行機が到着の
無事に合流
この日も朝から再びピラミッドに行く
ピラミッドの中にも入ったが!
狭い・埃っぽい・歩きずらいって感じだった。
その後で考古学博物館に行き
ツタンカーメンのお面なんかも見た
遠くから見ていると・・・
どうしても眼がいっちゃっているように見える
人混みをかきわけ真正面に行くも・・・
一番イイ場所でもそれは変わらなかった
どうしても眼がいっちゃている人に見える
世界中で誰よりも一番ナイスな場所にいるのに
下を向いてニヤニヤしているのがやっとだった
以前ラオスのルアンパバーンでも・・・
ものスゴい垂れ目の仏様を見た時は癒されたが
こんなハズではなかったとその場をあとにした
これじゃあまるでツタンカーメンのお面を
笑いにきただけになってしまう
その後に何体かのミイラを見た
髪の毛なんか残っているんだけれど
人の死体ではなくて化石のように思えたな
ここの博物館はなんか素敵だった
夕飯を食べ終えバルコニーで外を眺めタバコに
火をつけながら急に゛ん?゛と疑問が浮上

ナニかがおかしい・・・
明日18日しろくんカイロout日本への帰国を
見送り!同日に知人がカイロinしてくるという
スゴい偶然が生んだ奇跡くらいに思えていた
ここで問題の疑問とは・・・
時間であった!
四時って・・・
ん?どっちだ

04:00?それとも16:00?
などと今更になって恐ろしいコトを考えはじめる
もしかしてコレって・・・
16:00じゃないとなると
当然ながら宿代は払ちゃったし
こんな時でもそんなことを考える

一緒に旅をしていたしろくんを見送りも出来ず
尚且つ放置

考えただけでも恐ろしいが
確認を・・・
iti(PC)に電源on・・・
メールを確認
何度見直しても
18日 04:00 カイロ in
これではまるで偶然が生んだ奇跡どころか
単にいつもの自分になっただけではないか

ありえない
ありえなすぎる
どうしようか?
先ず、空港までのバスはあるのか?
しろくんにどう伝える?
宿代はどうする?(【W】のシェア)
バルコニーで何本もタバコに火をつけ
スパスパのオロオロをただ繰り返し
時折PCを何度も見直した・・・
そして・・・
しろくんに伝えると
『明日の為の下見として自分もバス停に行きます』
この展開はまさに自分が見送られるという想像も
出来なかった事態に
パッキング【荷造り】をただ突っ込むで済ませる。
肝心のバス停ではアラブ文字【数字】の為
さらに困難を極める・・・
2~3桁になると何百何十何番なんて
考えるが追いつかなくなる

全く理解出来ずにいた・・・
なので来るバス来るバスに確認をするも
一向に来る気配すらない
待てども待てどもバスは来ないはで
案内所に再確認をしに行くも
『まだある!』と言われ引き続き営業活動の
ように声をかけ続ける・・・
なんとなく嫌~な予感がしてくるこのパターン
3度目に案内所に顔をだすと
『もうないよ!』
ありえなすぎる・・・
怒る気どころか空港までのタクシー代がと
お金の心配のが割合を占めてしまう
恐るべき貧乏旅行・・・
するとしろくん『あの娘達見たことあるな』
見ると日本人らしき女性2人組がいた
もしかしたらカイロ空港に行くかも

当然バスは来ないのだから・・・
タクシーシェア出来るかも

しろくんが彼女達に話しかけ事情を確認・・・
『やはり空港行くみたい』
早速タクシーをシェア出来た・・・
自分が最期に見送られるなんて・・・
タクシーに乗車すると
なぜかレバノン料理を思い出し
口から出たのが美味しかった!
どうもありがとう!
自分の中では今迄の凝縮された
ありがとう!でもあった・・・
そう!まるで(>_<)
シリアのフルーツジュースのような(笑)
またひとつ旅のお終りがきて
そして自分の旅はまだ続いていく
限りある人生で僅かな隙間の時間の中で
のんびり・ゆっくり・ゆる~くってね!
同じことをしても
2度と同じ旅にはならないのだと
言うことも踏まえて・・・
タクシーをシェアした2人とこれからの旅の話し
ともさんとあきさんはこれからケニアだそうだ
いつも時間にゆる~い自分からみても
かなり緊迫している状況【時間】だった(笑)
旅情報を交換したりしていると空港に着いた
『このタクシーでは中に入れない』と言われ
足早に空港内へ向かう

自分にはまだ時間に余裕があったので彼女達を
見送りに・・・
本当に旅って面白い

日本で出会わないのに・・・
この時期にこのタイミングで海外で出会う(笑)
なんかそれだけでもスゴいよね?
おまけに同じバス停から空港へ向かう
普通と言えば普通なのだが・・・
旅をしているとそんなことでさえ
あそこで会う人達だったのだな!などと
彼女達を見送ってからひとり空港内を
ウロウロしながら考えた・・・
せっかくなので到着の人達と出発の人達でも
見に行くか!
飛行場って本当に空の玄関口なのだと感じた
これは単なるキャッチフレーズではなかった。
時間があるが故のなせる技でもある
涙を流して見送る家族・・・
満面の笑みで出迎える家族・・・
深夜の生でのドキュメンタリー傍観者だ(笑)
改めて思う旅は不思議だ・・・
普段なんとも思わないことを考えだしたり
自分自身を斜め上から見ることも出来る
ような気がしたりする(笑)
まあ世間では暇人と呼ぶのかもしれない

そんなこんなで遅れていた飛行機が到着の
無事に合流

この日も朝から再びピラミッドに行く
ピラミッドの中にも入ったが!
狭い・埃っぽい・歩きずらいって感じだった。
その後で考古学博物館に行き
ツタンカーメンのお面なんかも見た

遠くから見ていると・・・
どうしても眼がいっちゃっているように見える
人混みをかきわけ真正面に行くも・・・
一番イイ場所でもそれは変わらなかった

どうしても眼がいっちゃている人に見える

世界中で誰よりも一番ナイスな場所にいるのに
下を向いてニヤニヤしているのがやっとだった
以前ラオスのルアンパバーンでも・・・
ものスゴい垂れ目の仏様を見た時は癒されたが
こんなハズではなかったとその場をあとにした
これじゃあまるでツタンカーメンのお面を
笑いにきただけになってしまう

その後に何体かのミイラを見た
髪の毛なんか残っているんだけれど
人の死体ではなくて化石のように思えたな
ここの博物館はなんか素敵だった








