mの"ココだけの話" -2ページ目

mの"ココだけの話"

作成中。ちょっと待っててね。

ハワイに伝わる『ホ・オポノポノっていう問題解決方法がある。

有名だから知ってる人も多いと思うけど、
心の中で4つの言葉を唱えることで、心がクリーニングされるというもの。

4つの言葉は
「ありがとう」
「ごめんなさい」
「愛してます」
「許してください」

何度も何度も唱えると、不思議なことに相手に変化がおきるそうで。

私がホ・オポノポノを知ったのは8年前で、ちゃんと実践しなかったんだけど、最近船井幸雄さんの『二つの真実』っていう本を読んで改めて考えてみた。


その前に知識としてホ・オポノポノって日本語に訳すとどんな意味なのか、『二つの真実』から抜粋しておくね。

『ホ・オポノポノ』の
「ホ・オ」は目標、
『ポノポノ』は完璧、
という意味で、
「完璧にするために、誤りを正すこと」という意味だそう。


でね、私が何を考えたかというと、
「ありがとう」「ごめんなさい」「愛してます」「許してください」って、

分かち合うこと(感謝)、誤りを認めあうこと、愛し合うこと、許し(赦し)あうことで、

これが人間の心が根元的に求めてること、心が平穏になることで、理想的な社会になるために必要なことなんじゃないかと。


「綺麗事言ってるんじゃないよ」って思う人はここから先は読まないでくださいm(_ _)m  お互いの幸せのために。


続けます。
私だってこれができてるわけじゃない。受け入れられない人の気持ちも解る。解るよ。

特に「ごめんなさい」と「許してください」は抵抗あるよね。

悪意のある人から酷い目に遭ったことがある人に、傷が癒えないうちに「ごめんなさい」とか「許す」なんて無理でしょう。無理どころか、傷つけてしまうと思う。

私も酷い裏切りに遭ったとき、欲しいのは一緒に怒ってくれる人だったし、一緒に泣いてくれる人だったから。

だから誰かの相談にのるとき、
今この人に必要なのは、寄り添うことで、痛みを一緒に引き受けること。真理を言ってもなんの意味もない。

物事の真理なんて、心に余裕がなきゃ意味がなくて、抱き締めてあげることの方がよっぽど大切。

それで心が落ち着いて、客観的に振り返ることができるくらい時間がたったとき、

人生を良くするためにはどうしたらいいんだろう?
と考えられるときがくる。

その時教えてあげればいい。
その時人は心にすんなり入る教えに向き合えるんだと思う。

なかには苦し過ぎて悲し過ぎて、なんでもいいから実践したい! と受け入れられる人もいると思う。

でも「知る」ことと「そうなれる」ことは違って、

自分の新しい信念に書き変わるのには段階(気付き→更なる気付き→もっと深い気付き→ああ、そうなんだという確信)が必要。

確信に至ってからも、現実が変わるまで心の片隅に疑いが潜んでるかもしれない。


それでも、大丈夫。
もう新しいステージに来てるから。


長く呟いちゃったけど、
このブログは、そういうことを考えてる私が綴るブログです。

こんな状況だからこそ、世界が愛で繋がれますように。

m
はじめましておねがい

このブログは"ここだけの話"だからね。
こっそりひっそり呟くんだから。

感じたこと、考えたこと、正直に書いていこうと思う。

愛のあるブログにしたいな。
よろしくお願いします。

                                                                     m