有名だから知ってる人も多いと思うけど、
心の中で4つの言葉を唱えることで、心がクリーニングされるというもの。
4つの言葉は
「ありがとう」
「ごめんなさい」
「愛してます」
「許してください」
何度も何度も唱えると、不思議なことに相手に変化がおきるそうで。
私がホ・オポノポノを知ったのは8年前で、ちゃんと実践しなかったんだけど、最近船井幸雄さんの『二つの真実』っていう本を読んで改めて考えてみた。
その前に知識としてホ・オポノポノって日本語に訳すとどんな意味なのか、『二つの真実』から抜粋しておくね。
『ホ・オポノポノ』の
「ホ・オ」は目標、
『ポノポノ』は完璧、
という意味で、
「完璧にするために、誤りを正すこと」という意味だそう。
でね、私が何を考えたかというと、
「ありがとう」「ごめんなさい」「愛してます」「許してください」って、
分かち合うこと(感謝)、誤りを認めあうこと、愛し合うこと、許し(赦し)あうことで、
これが人間の心が根元的に求めてること、心が平穏になることで、理想的な社会になるために必要なことなんじゃないかと。
「綺麗事言ってるんじゃないよ」って思う人はここから先は読まないでくださいm(_ _)m お互いの幸せのために。
続けます。
私だってこれができてるわけじゃない。受け入れられない人の気持ちも解る。解るよ。
特に「ごめんなさい」と「許してください」は抵抗あるよね。
悪意のある人から酷い目に遭ったことがある人に、傷が癒えないうちに「ごめんなさい」とか「許す」なんて無理でしょう。無理どころか、傷つけてしまうと思う。
私も酷い裏切りに遭ったとき、欲しいのは一緒に怒ってくれる人だったし、一緒に泣いてくれる人だったから。
だから誰かの相談にのるとき、
今この人に必要なのは、寄り添うことで、痛みを一緒に引き受けること。真理を言ってもなんの意味もない。
物事の真理なんて、心に余裕がなきゃ意味がなくて、抱き締めてあげることの方がよっぽど大切。
それで心が落ち着いて、客観的に振り返ることができるくらい時間がたったとき、
人生を良くするためにはどうしたらいいんだろう?
と考えられるときがくる。
その時教えてあげればいい。
その時人は心にすんなり入る教えに向き合えるんだと思う。
なかには苦し過ぎて悲し過ぎて、なんでもいいから実践したい! と受け入れられる人もいると思う。
でも「知る」ことと「そうなれる」ことは違って、
自分の新しい信念に書き変わるのには段階(気付き→更なる気付き→もっと深い気付き→ああ、そうなんだという確信)が必要。
確信に至ってからも、現実が変わるまで心の片隅に疑いが潜んでるかもしれない。
それでも、大丈夫。
もう新しいステージに来てるから。
長く呟いちゃったけど、
このブログは、そういうことを考えてる私が綴るブログです。
こんな状況だからこそ、世界が愛で繋がれますように。
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