母と息子 そして3匹の猫の物語 -6ページ目

母と息子 そして3匹の猫の物語

イマドキの息子に振り回される私を、にゃんこ3匹が支えてくれています。
そんな日々を綴ります。

 

今週の気分や出来事

 

 三年程、仲良くした先輩がいる

出身が北海道で、もう70近くになるのに、なぜかお姉さんが食料品やお金まで面倒見てくれているそうだ。

高級車に乗り、私は、いろんな物をいただき、お世話にもなった。

それはとてもとても感謝している。

これからもずっと感謝している。

ただ、、、私の中では

仲良くなるということは、より一層相手の事を思いやる。

そうしてきたつもりだった。

でも、先輩は違った。

影では、悪口を言ってた。

私が買ってくる物は、安物ばかりだとか、まぁ酷かった。

でも、聞いてない振りをした。

少しでも御機嫌が悪くなると

声を張り上げて罵倒する。

正直、そーいうところは面倒だった。

彼女の機嫌を損ねないように

これは、きっと皆が思っていたことだろう。

年月が過ぎるにつれ、それが酷くなってきた。

師弟関係があるのは、わかってる。

だから、我慢もしてきた。

が、、、、

面と向かって「こいつが買ってくるのは、安もんだから!」と皆の前で言うようになり、挙げ句には「こいつと私のどっちが大事なの!!」なんて、後輩に言う始末。

もう限界かな、、、

「邪魔だから!」

そう言われた時

ぷっつり糸が切れた

離れよう、、、そう思った。

本人は、その後も、普通に話してくる。

もちろん、私も普通に話した。

普通な彼女は、一緒に行こうと言っていたコストコの話をしだした。

私は、掛けをした。

「旅行で沢山お金使ってきたし、この後内視鏡の予約も入っているから、、、」

一瞬にして顔色が変わった。

彼女の怒った時の顔だ。

今までも、行けなかった事はあった。

そんな時、彼女は1人で飼い犬を連れて行った。

季節的にも、今なら連れて行ける。

帰りの用意をしてると

無言で用意して、いち早く会社を後にする彼女がいた。

私は、いつも通り手を振った。

無視だった。

悪い方の予想的中🎯

翌日、声を張り上げる彼女がいた。

1日、今までとは違う他人行儀な態度を見せる彼女がいた。

私は、今まで通り普通に、、、

そう心掛けた。

また我慢すればよかったのか、、、

当たり前だよ!その為にいろんな物あげただろうが!!!

そう彼女は言うのだろうか、、、


私は、普通に生活できればそれで良い。世の中には、もっともっと大変な生活してる人達がいる。

仕事がちゃんとあって

お給料がちゃんと貰えて

家族が元気で、、、

きちんと借金さえ返していければ

それは、幸せだと感じている。


これが、今週の私の出来事。

まだ水曜日なのにな、、、

この後どうなるのだろうか