お盆にこけて大腿骨骨折した姑の介護が始まった。
リハビリのおかげで歩行器があれば自力で歩けるが、
まっすぐには進まない。
左に傾いては修正しながら進む。
いつこけるかわからないので
目が離せない。
といっても、姑が歩くのは
トイレへ行くときだけである。
あとはずっと茶の間のテーブルに腰掛けている。
リハビリの病院の習慣である。
なるべくベッドに寝かせない。
食堂のテーブルに座らせる。
夕飯食べたらすぐ寝かせる。
半分ボケてる姑も
夕飯食べたらすぐ寝かせる。には文句を言っていた。
なるべくいい嫁でいたいと思うのだが、
夜9時までには寝かしつけたい
と姑の重い腰をたたいているのである。
ウェグナー肉芽腫症という病気になってしまいました。
でも、めげずに頑張るぞう (^O^)
