こんにちわ

この言葉は高校の恩師の言葉です
25歳になった今この言葉をふと思い出した。

当時、学生だった私は
「何言ってるんだろう」
「もしそうだとしてもきっとずっと先のことだ」
と思っていました。


そして

〝確かにそうかもしれない〟

と思うようになりました。


それはパソコンやスマホなどの
技術進歩に付いていけないっていうこともある

でも
この言葉はきっとそういうことだけじゃない。


確かに学生を修了して、仕事に就いて
親の知らない世界、社会で生活してきた。
その中で身につけることはたくさんあって
それらをアウトプットしていく相手は
親じゃなかった。
新しく築かれる関係の中で
切磋琢磨したりして色々と身につけて
その関係性の中で話をし、
アウトプットをするようになる。

客観的に振り返ると寂しい気もするけど、
成長しているのだと実感が湧き、
それが心地よかったりする。

そんな中で大切にしたいパートナーに出会って
その人と家庭を持って、その家族の中や家族としてまた新しく生活していく。


そして、
その子ども達は親を超えていく




高校の恩師が言っていた言葉の真意は
わからないけど、そうやって人は成長していくんだよってことを言いたかったのかもしれない。
はたまた全然違ったりしてね(笑)



家族なのになんでわからないの?!
って思うことも沢山あるけど、

この言葉を踏まえると
そんなことはあたりまえで
イライラするのではなくて
シェアしていきたいなと
今は思うようになった今日この頃。



(実際はお互いプライドとか色々考え方があるからなかなか難しいんだけどね💭笑)


おしまい