人は弱い。少なくとも私は弱い。
思っただけでは行動できない。
切羽詰らないと動けない。
昔あったテレビドラマ「僕の生きる道」はすごく好きだ。
病にかかった男が、余命1年をすばらしいものにする話。
死を前にせずとも力強く前進できたらどんなにすばらしいだろう。
甲子園常連校「千葉経済大付属高校」。
そこの野球部の練習はすごい。積恋にも生かしたい。
選手は監督のアドバイスをメモ帳につづる。
そして練習開始時、選手は今日の練習の目標とか、強化部位とかを声に出して叫ぶ。
目標を具体的に認識して臨む練習は効果的におもえる。
脳化学者茂木健一郎氏は、脳を生かす勉強法を紹介していた。
教科書を見て覚える。そしたら目を離してノートに言いながら書く。
読む、聞く、見る、書く。この全てを使って覚える。
また、この勉強法は人に見られると恥ずかしいので、人目を忍んでやる勉強法ということで、
鶴の恩返し勉強法と呼んでいる。
鶴の恩返し勉強法の方が、より活発に脳が活動しているそうだ。
だから私はつづる。
昨日の件など、
積恋には絶対に負けられないときがある。
初対面同士の距離をちじめる技術が必要だ。
技術。
技術といえば感心した技術を思い出した。
女性のスカート丈に関わるギリギリで中を見せない高等技術である。
積恋中素敵を探して相当歩くのだが、その際階段やエスカレーター等で、
上方に女性がいて、そのたびに高等技術に翻弄されている。
つまりギリギリが一番エキサイティングであることをご教示、ご指導いただいているわけだ。
日本の女性は美しい。
辺境の島国日本がGDP世界第2位になれたのは、
この技術力あってのことかと。
確信したある日の午後・・・。
・・・。
昨日の件など、
積恋には絶対に負けられないときがある。
初対面同士の距離をちじめる技術が必要だ。
「和みの技術」だ。
女性と積恋後もつなげるには和みの技術により連絡先を聞き出す必要がある。
アイディアが浮かんだらとりあえず書き出してみよう。
①メル友と文通の二者択一を打診。←二者択一ならいけるかも?
②とにかく自己紹介。←誠意をアピール。
③出会いが無いことを訴える。←職業を伝える。
④すごく勇気を出して声を掛けたことを伝える←軽い男ではないとアピール。
⑤何をしているか、この後何をする予定かを聞き、可能な限り付きまとう。
⑥とにかく最後の最後の最後の手段としてアドレスを渡す。
⑦とりあえず携帯を取り出してみて、携帯の話に持っていく。
そして自分の番号を何とかして打ち込むだけでいいからやってもらう。
⑧ポニョなど話題の映画を観たかどうか聞き、チケットが余ってるから今度行こうと打診。
つづく
ちなみにTVドラマ「僕の生きる道」は、
全日本積恋協会が認定した推薦TVドラマであることは言うまでもないとかあるとか。