こんばんは。
CALL ME BY YOUR NAME
セロリです。
今日は、ひさひざの完全なフリーだったので!
映画を見てきました
CALL ME BY YOUR NAME
君の名前で僕を呼んで
この言葉、映画の途中で出てくる台詞なんですが
このセンスを感じる言葉選び、といいますか。
かっこいいなーと(語彙力)
ざっくりと言うと
ひと夏の恋愛ものなんですが、
LGBTの男性2人の恋愛です。
人を好きになって結ばれることって
痛みを伴って、
もうやめたいと思うこともあるけれど
かけがえのないことで
人はその魅力から逃げれないなと感じました。
物語が進んでいく中で
とにかく
エリオのお父さんとお母さんが素晴らしい!
こういう人になりたいですね。。
映像に関しては、いろんなシーンが次に次に出てくる印象。
シーンごとの繋がりを見出すのが
難しかったのですが、
日常での出来事だから
そういう構成なのかなと。
逆光のまま撮ってたり
ほぼ暗くて、主人公のシルエットしか
見えないシーンが続いたり
なかなか興味深かったです。
最後のエンドロールは私の中では斬新でした。
あれは、よかった。
主人公に関しては
エリオの美少年と美青年の途中に漂っている感じがよかったです。
お父さんが彫像に関する研究を行う学者なので、
彼の髪の毛がくるくるなのも、
古代ギリシャの美青年、少年愛を連想づけるためかな、と深読み。
どうやって彼は成長していくんだろうと
見届けたくなりました。
今年の夏は映画をたくさん見たい!
ぜひみなさんも機会があれば。
