1歳のハサミ練習はいつから始める?

 

 

「1歳でハサミって早すぎない?」

 

 

「危なくない?」

 

 

って思いますよね。

 

 


実際、保育園や幼児教室で

2歳前後から導入することが多いそうです。

 

 

 

 

我が家は「やってみたい!」という気持ちを

大事にしたいので、

1歳台でも挑戦みることにしました。


 

安全な環境親の見守り

は必須ですね。

 

 

 


 

 1歳児のハサミ練習に必要な準備

 

安全なハサミを選ぼう!

 

ハサミの先にカバーがあるもの

手のサイズに合ったもの

 

を考えてAmazonで買いました。

 

 

    

★樹脂ガードが刃先を覆っているので、触れても大きなケガの心配が少なく安心!

★小さな手でもスムーズに切れる補助スプリング付き!

 

 

うちの子もコレで簡単に切れるので

「切れた」という達成感が得られ

ワークなどが楽しい様子でした。

 

 

より安全なのが、

プラスチック製で紙しか切れないタイプ がありますが、

ハサミは危ないものと認識させたい我が家は

あえて採用しませんでした。

 

 

 

 

練習はおへその前で座って

 

「ハサミはおへその前で使おうね」

 

と声をかけると安定しやすいです。

 

 


必ずテーブルに座って、親が横で見守りながら。

 

 

短時間で切り上げがコツ。

 
 
 
 

1歳児の集中力は数分。

 


長くやるより、

「切れた!」で終わるほうが

次につながります。

 

 


 

 わが家の1歳ハサミ練習デビュー体験 ✂️

 

 

1歳10か月の娘。


大人がハサミを使っていると、

必ず駆け寄ってきて――

 

 

「かーしーてー!」

 

と主張。

 

 

どうやら憧れのアイテムらしい。

 

 

初めはハサミの向きに大苦戦。

 

いざ持たせてみると、

 

ハサミの向きが逆さまになったり、

 

ガジガジかじるみたいに動かしたり…。

 

 


結果は「紙のシワ職人」笑

 

 

 

ここで役に立ったのが

細長く切られた紙

 
 
 

普通の紙は何度も連続して切らないといけないけれど

 

細長く切った紙を渡したら

 

1回で「チョッキン!」と成功。

 

 

 

「きぇた!!」

 

 

と大歓声。

 

 

 

私も心はスタンディングオベーション

「ブラボー!」

 

 


親子で大げさに喜んだら、本人もドヤ顔。

 


やっぱり

成功体験を一緒に喜ぶのが一番大事

だと実感しました。

 

 


 

 1歳児のハサミ練習を楽しく続けるコツ

 

①切れやすい紙を用意する

(細長い紙やチラシがおすすめ)

 

②練習は短時間で終了

(5分くらいがベスト)

 

③「できた!」を大げさに喜ぶ

(モチベーションが爆上がり)

 

④振り回して遊び始めたら即終了

(安全第一!)

 
 

 

 

 

無理せず“遊びの延長”でやるのがちょうどいいですね。

 

 

「危ないからまだいいかな」と思っていたけど、

 

実際にやってみると

笑いあり成長ありの楽しい時間になりました。

 

 


これからもゆる〜く続けていこうと思います✂️✨