ずっと産まれてから長男くんは旦那似で
顔も性格も特性も

旦那も診断はされてないものの
幼少期の話を聞けば 傾向ありで
ただ周りに恵まれていて愛情深く育ったおかげで
特性も薄まり 今はほとんどわからない

でもまぁ そのおかげで
長男くんの発言や行動にビックリすることなく
一番の理解者でいてくれてます


そして
ほんとそっくりなので
あー 旦那の遺伝なんだな って



でも最近になって
色々調べているうちに 
自分自身もあれ?って思うことが増え

過去を思い起こせば
中学時代 不登校だし ヒッキーだし

当時は医療機関は拒否してたので
人間関係や環境のせいにしてたのですが

そもそも これ二次障害起こしてたんじゃ?って

自分だけでは処理しきれなくなってパンクしてたんじゃ?って


幸い 親は手に負えない私を放任主義という形で放置しておいてくれたので
クールダウンでき高校進学したり外の世界に出られるようにはなりました

でも今思えば この時にもう少し踏み込んで治療なりカウンセリングなり受けとくべきだったのかもしれません

結局その後 不安定な状態を繰り返し 20前後でどん底みることになりました

その時初めて医療機関を受診しましたが
その医師とはあまり合わず しばらく薬もらいに行きましたが改善する感じがせず やめてしまいました

根本的な原因を見つけられず
その時も人間関係に疲れきってたのもあり
環境を変えることで結局落ち着きました


でも今まで逃げることでしか自身の安定を保つことが出来なくて そのたびに罪悪感で苦しみ自己肯定感をガリガリ削られ 常に満たされてない感でいっぱいで 誰かに認めてもらいたくて 承認欲求ばかりが湧いてでてきていました


それが旦那と結婚したころから
だいぶ落ち着いたんですよね

彼は私が不安定でも干渉せず動じず
何も言ってこない人でした
心配はしてるけど あまり興味はない感じ

それがかえって良かった
変に邪魔されることなく自分でクールダウンさせて通常に戻せた

彼は自然と理解してくれてて それが安心感となり
今はそこまで不安定になることはない


そしてやっと気付いた
旦那だけじゃなく 私もだったんだな
タイプは違えど似た者同士だし そりゃ気も合うわな
んで そりゃ子どももそうなるわなwww





そして 親となって思うこと
自分自身 周りも親も気付いてもらえなかったので
程度としては軽いのかもしれないが
それでも早い段階で対処をしていれば あそこまで拗れなかったんじゃないかとやっぱり思う
私にも親にも情報が足りなかったし 親も諦めてしまって 自力でなんとかするしかなかったが
適切な支援を必要とした時期に見逃してはいけなかったのかなと思う

今さら親を責めたいわけじゃなくて

今度は自分の子たちに対して どう接するか
大きくなるにつれて 特にSOSにちゃんと気付けるか
その時どう適切に対処してあげれるか
しっかり考えておかないとなと強く思うようになったということですね