ブログネタ:花火を見に行くなら浴衣?普段着?
参加中私は普段着 派!
花火を見るなら浴衣というのは非常に風流があってよさそうだが
そうしたものをもれなく排除して率直かつ公的な意見を申し上げると
普段、浴衣を着慣れない人間が人の込み合う祭り会場や花火会場で
浴衣を着てひょいひょいやってくるのは、
管理する立場から言えば迷惑な部分が多々あるので
できれば普段着できてほしい。
なにしろ、浴衣というのはとても着崩れを起こしやすいものだから
人ごみを歩いているうちに帯が解けたり、胸元が開いても
素人だと直し方が分からず、結局だらしない格好のまま
ふらふらする結果になる。
きっちりと着付けられていない浴衣は見苦しいし、何より危ない。
どう危ないかは・・・まあ、ここであえて明記する必要もないでしょう。
ただ夏はどうしてもそういう輩が増える時期であるからね
自ら狼に餌を撒くようなマネは、しないほうが得策だと思います
あと、俺がバイトしていたのは海岸線での花火大会だったから
ついでに言うと、夜の海岸を浴衣で歩くのは大変危険です。
絶対にやめてください。
浴衣を着たことがある人ならば分かるでしょうが、浴衣はただでさえ
動きが制限される上に、下駄なんか履いていた場合には
確実に砂浜に足をとられます。
夜の海岸は本当に真っ暗なので、何が転がってるか分かりません。
ガラス片とか尖った木片とか、そんなのがごろごろしてるからね
つまずいて漂着物によって大ケガしても、こっちは責任とれないよ。
たいていこうした祭り会場の海岸は上記の理由から
立ち入り禁止になっていると思うけど、それでもルール破るやつは
結構いるから本当に困ってしまう。
もちろん、浴衣に限らず夜の海は危険だから、
普段着でも入っちゃダメだけどね。
これだけ書いておいてなんだけど、勘違いしないで欲しいのは、
ルールと秩序を守ってさえくれれば、どんな格好でも俺はいいと思う。
浴衣の女の子って、やっぱりかわいいしね
ただ、着慣れない服を着て出歩くということは、
その服に合わせた立ち居振る舞いやルールがあるわけで、
最低限そのことはちゃんと理解しておいてほしい、ってだけです。
せめて、着崩れた浴衣の直し方くらいは、習得してから着てこようね。
以上、沿岸花火係員からのお願いでした。
