義務化されると途端に学習意欲が落ちる。スピーキングは絶対必要だからしょうがないけど、文法に関しては必修からはずしてほしい。それか大教室での講義にして出席は取らない、成績は学年末の試験一本。こうしてほしい。フランス語の授業がうざい。義務教育じゃないんだから外国語学習に関しては完全に自主責任にしろよな。


勉強したいと考えている外国語。

アラビア語、イタリア語、ロシア語。とくにアラビア語は浪人時代からずっと興味ある。アラビア語って芸術としての書画がある。日本語にはないエキゾチック感満載の書画は意味不明でも見てるだけで楽しめるからぜひ見てほしい。


明日は1限あるから早起きしなきゃ。今日は眠いので短め。では。

腹が減ったから日清麺屋の豚キムチを食べた。

意見が分かれるところだと思うけど、俺は辛い料理ってほどほどの辛さが丁度良い。激辛とかいって香辛料入れまくった料理はとてもじゃないけど食えない。そもそも辛さってのは味覚じゃなくて痛覚だから、激辛が好きな人って何かを色々と失ってそう。俺の中では辛さは決して主役にはならない。あくまで引き立て役なのだ...

キムチに関していうと、本場韓国のキムチは辛いけど流石に美味い。俺は一度韓国に行ったことがあって、そんときに韓国のキムチは割と食ったんだけど、はっきりいって日本のキムチよりも美味い。というか口に合った。あと韓国海苔も美味くて癖になる。

寒い夜に牡蠣いれてキムチ鍋食べたいなぁ。

デュマの『椿姫』が本棚にあるのを見て、読んだ覚えはないのにある程度のあらすじを覚えていることに気がつき、そういえばマンガで読んだんだって納得。俺は有名な悲劇小説はたいていマンガで読むことにしている。

嵐が丘もそうだし、ロミオとジュリエットもそうだ。なぜか。

これは遡ると確か12年前の話。当時俺はサッカー部にも入っていたし周りの友達が活発なこともあって、休み時間は常に身体を動かしていた少年だった。でもある時親からトム・ソーヤの冒険と海底二万マイル(ネロ船長が出てくる奴。あってる?)、シンドバッド、ユゴーのああ無情を買ってもらって、暫く読書にふけっている時期があった。このとき俺はああ無情を読んで憂鬱な気分になった覚えがある。恐らく小学校低学年児に無意識下にではあるが悲劇小説に対する苦手意識を植えつけられたせいで(勝手に読んだから自爆なのだが)、いわゆる「重い」話が読めなくなった気がする。ちなみに何年かしてからレ・ミゼラブルの邦題がああ無情だと知ってめちゃくちゃ驚くことになるのであった...かわいらしい話ですね。

もうロミオとジュリエットなんてサントラ聴いただけで(オペラの方じゃない)泣けるもん。あとオペラ座の怪人も小説読んでてつらかった。だからエデンの東なんてのは絶対読めないわけです。

読まざるをえなくなっても、絶対心の準備が必要。暗澹たる気分になるとそれを暫く引きずる性格なので。