深夜にアーセナルとストークの試合見た後にwowowでDiary of DeadだかDiary of the Deadだか忘れたけど、そういう映画を見た。なんつぅかしょうもないもん見ちまった感が強い。以下あらすじ。

世界的にバイオハザード(ゲームのね)現象が起きる。死人が復活して人間にかみついて、噛みつかれた奴もゾンビ化し、仕留めるには頭を破壊しなきゃいけない。そういう現象が徐々に発生していく中で、ピッツバーグ大学の学生と教授の計10名が映画の撮影中(真夜中の森林)にそのニュースを聴く。最初は半信半疑なんだけど、次々と事例が報告されていくのをきいて、最初に男女の2人が車で帰ってしまう。残りの8名はキャンピングカーみたいなのに乗って、とりあえず自分たちも逃げようってことになる。道中に最初のゾンビに遭遇して、そのあと3体程のゾンビを車で轢いたあとに運転してた女子学生が人間をひき殺したっていう罪悪感から自殺を図る。

でも脈はまだあったから近くの病院に向かうんだけど、そこには医者どころか人間は誰もいなくて、そこで4体のゾンビを銃で撃ち殺したあたりで皆完全に事実を受け入れる。そんな中脈があった女子学生が死んでゾンビ化しそうになったんだけど、誰もうてないでいたところを教授がうって、最悪な雰囲気で再び車に乗る。ちなみにここで男子学生が一人死ぬ。


途中黒人集団達にガソリンや武器を貰って、デブラっていう女子学生の家に皆で向かうことになる。その道中で車が故障して、近くの納屋にいくと聾唖者の老人がいて、彼に納屋を貸してもらって車を修理する。このときはもう朝ね。

ぎりぎりで修理を終えるも納屋はゾンビに取り囲まれてて、老人と男子学生が2人で納屋の扉を開けてすぐに乗り込んで突破っていう計画だったんだけど、その老人が乗り込む寸前で後ろから噛みつかれる。この老人は親切だけどすごい強くて、最初に会った時はゾンビ達をダイナマイトでふっとばしたり農耕用の鎌で頭をぶっさしたりする人だったんだけど、背後から噛みつかれた時はなんと自分の頭ごとゾンビの頭を鎌で串刺しにして絶命する。

なんとか突破するも、途中で盗賊化した州兵達の集団に燃料や武器を奪われたりする。それでもなんとかデブラの家に到着するんだけど、家族はすでにゾンビ化。あきらめて次は別の学生の従兄の家にいくことにする。

この家は要塞っていうくらいすごい豪邸なんだけど、ついてみるとその要塞の扉は開いている...

中に行くと本棚の裏にある隠し部屋から従兄のリドリーってのがでてくるんだけど、そいつの恋人や家族や使用人たちは皆しんでて、なぜか巨大なプールの中に死体が捨てられてある。途中からリドリーの腕から血が出てるのを発見し、あいつはゾンビだということが判明。外ではキャンピングカーから荷物を取りに来ていた女子学生とジェイソンという男がリドリーに遭遇し、女子学生がリドリーに追われるんだけどジェイソンは助けることはせずずっと撮影してる。結局ぎりぎりのところでジェイソンがリドリーの注意をそらし、女子学生が木の棒でリドリーを気絶させるも、現在の状況とジェイソンの行動にぶちぎれて女子学生はキャンピングカーに1人乗り込みどこかへ行ってしまう。そのあと復活したリドリーに従兄の学生が殺され、この時点で屋敷にいる生存者は4名。

しかも外にいる大量のゾンビどもが屋敷内に侵入し、プールに捨てられていた死体もゾンビ化し、もう隠し部屋にはいらなきゃやばいってデブラが言うんだけど、ジェイソンはあくまでも撮影を続けたいって言って1人下の階に行くんだけど、運悪くリドリーと鉢合わせして噛みつかれる。騒ぎをききつけた3人がリドリーを殺すも、ジェイソンはもう手遅れ。撃ってくれっていって、ジェイソン死亡。

このあと3人は隠し部屋に行き、朝を迎えたところで映画は終了。結末については描かれていない。


この長ったらしい文章を読んでジェイソンの行動を不思議に思ったと思う。実はこの映画はジェイソンが一番最初の映画撮影をしていたころから持っていたカメラの映像を通して描かれている。んで映画監督志望のジェイソンは情報が氾濫する中でこの現状を嘘偽りなく世界に発信するっていう使命感に駆られて撮影を続けるんだけど、途中から完全に「傍観者」になる。あらゆる惨劇に大して傍観する立ち位置にいるから、途女子学生が襲われそうになってもずっと撮影を続けてる。途中に寄った黒人集団達のアジトで、今まで撮った映像をネットで配信すると8分弱で7万件ものアクセスがあったことからより一層傍観者の立場へとはまっていく。

この使命感のせいで結局命を落とすことになるんだが。最終的には隠し部屋に入った男子学生と女子学生がジェイソンの意思を引き継いでカメラを回すんだけど、隠し部屋は世界から断絶されてるから何を撮るのかは不明。

報道とは、カメラマンとは何かってことを主張したい映画だったと思うんだけど、まぁ見終わったのが朝四時過ぎな上に、生前のジェイソンが最後にダウンロードした映像ってのが流れて、これが2人の男が捕まえたゾンビを遊びで撃ち殺すって映像で、最後に髪の毛をつるしあげた女のゾンビの顔を2人が楽しそうに撃って、ゾンビの目から下が落ちて、血の涙を流してるゾンビを映しつつ、僕ら(つまり人間)に生きる価値はあるんだろうか、みたいなことを言って終わるっていう最悪な終わり方だからどう頑張っても良い評価は出ないっつの!


すごく不毛な記事を書いて時間を無駄にしたわ...フランス語やるか。

googleのアカウントをとったからこれからは本格的なアクセス解析を見ようと思う。


今日は二時過ぎまで寝て、ラーメン食べた後だらだらして、丸谷才一と山崎正和の対談本「二十世紀を読む」を読みつつポッドキャストを聴いて、夕食にまたラーメン食べて、ちょっと寝て今はまたポッドキャスト聴きながら記事書いてる。俺の中で土曜日は完全休息日。ちなみに昨日は5限の東洋史概説が終わる頃に図書館行って、『現代文と格闘する』の前回やった分の復習を二時間ほどかけて行い、文化史の教授が書いた本を読みつつ友達と待ち合わせして、談話室みたいなとこで2人でサークル内の人間関係の話を中心とした本音トークをした。

彼も中々苦しい状態にあるようだ。まぁしょうがないといえばしょうがないんだけど、話を聞いてて若干滑稽に思えてきた。まぁ頑張ってください。日曜はなにしよう。


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ミカンがおいしい季節になってきた。
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このアルバムは独り身にはあまりにもきつすぎる...胸にぎゅうっとね。

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