一時に会室集合だったんだけど寝坊して着いたのが一時半過ぎ。
それからグラウンドにいって12人位で一時間半ほどサッカーした。経験者は俺ともう2人しかいなかったんだけど、皆異様にやる気があって相当白熱した。グラウンドコンディションは一部ぬかるんでるところがあるだけでそれ以外はまぁ普通。重量級同士のすさまじい肉弾戦が何度かあって爆笑した。俺自身は一度ぬかるみにはまって滑って転んだけど、その直後に2人がさらに派手に転んだのをみて急に楽しくなった。ただ皆体力的に限界がきてたし何人か抜けてしまったので早めに終了。もう30分ほどやってもよかったのにな。
その後は会室で時間つぶして、夕飯はサッカーやったうちの9人で中華料理の食べ放題の店へ。俺は金がないから最初断ったんだけど、3年の先輩が奢ってやると言ってくれたので参加。今思えば行かない理由に金欠って言えば、そりゃ先輩としては後輩に奢らざるをえないよな、と思う。本当に感謝です。
店内のど真ん中の長テーブルで9人でもう食べまくった。料理自体は美味いんだけど、一つ一つの料理が大皿で来るうえに、なぜかそれが二つくる。片側に4人、向かいに5人で空席の関係もあって俺はちょうど真ん中に座ってたんだけど、俺と向かいの先輩を境に左側に一皿、右側に一皿みたいな感じでいちいち2皿くるから腹がはちきれそうになった。2人がリバースして、1人は顔が青白くなってまともに返答も出来ないでいた。俺もあと少し食ってたらトイレに駆け込んでた。しかもすぐ向かいにある厨房がフル稼働で熱風がもんもんと来るからちょっとした戦みたいになってて、食後アイスを食べながらそれを生き残った戦友感みたいのが皆にあった。
ここでも本当に楽しかった。食って笑って食って笑ってしにそうになって...ただ申し訳なかったのが、俺はその奢ってくれる先輩の隣にすわったんだけど、席の関係上いちいちその先輩に料理を小皿にとってもらったのが本当に申し訳なかった。食べ放題料金2000円と食事中の気遣い等、本当にありがとうございましたm(__)m
そこの店は大学から徒歩20分ちょっとかかるんだけど、帰りは思ったほどきつくなかった。まぁ2名ほどやばそうだったが。ちなみに1年は俺含め4人、2年が2人、3年が2人、4年が1人で全員男。本当に楽しかった!
大学に着いてからは11時前まで会室で本読んで、もう一人はパワプロやって、そろそろ見回りがくるからってんで駅へ。結局家に着いたのは0時15分。そっから歯磨いて風呂入ってすぐに寝ればよかったんだけど、すこしウイイレやって『居酒屋』を読んでしまった。内容的に暗雲が立ち込めてきて、これ以上読み進めたら鬱で眠れなくなると思って時計を見たら朝5時過ぎ。就寝。起きたら昼の3時。ぐーたらして夕飯くって今に至る。
生徒会に一存見たら風呂入ってフランス語やって『居酒屋』読んで寝る。月曜はバイトだ-
早めの更新。金曜は五時過ぎに大学ついて、ちょっと授業受けた後会室で先輩にノートを借りてコピーさせてもらって帰宅。
今日は土曜日で授業はないけど、一時に会室集合で大学のグランドでサッカーしにいきます。ただグランドコンディションは最悪だろう...
文学史のレポート課題のために買った『居酒屋』を授業中に少し読んだ。俺はいままで海外文学には手を出せなかった。読後の心の痛みがすごくて(笑)まぁ最後に読んだのが嵐が丘か椿姫ってのもあるんだけど。
ゾラは自然主義作家でこの作品はフランスの下層市民の悲惨な人生を描いてるから、もう鬱になることは決定してるんだけど、あえてこの作品を選んだ理由は、ここらで海外文学とちゃんと向き合おうと思ったから。
どうしてこういう鬱要素満載の人物や舞台背景を描いているのか、どうしてそうでなければいけないのかをちゃん と考えて、何かを得たいと思う。それをレポートに書く。
その前にサッカーを楽しもう。