早くねるぞ。

ちょっとした決意。三月頭にある試験に合格すれば二年からは日本史専攻になるわけだけど、それはつまり環境が新しくなるってこと。周りはすでに一年間人間関係を形成してきてるから俺が入り込む余地があるかどうかは分からないけど、語学の授業とかグループを作るような授業ではちょっと積極的になってみようかと考えてる。

今年はちょっと人間関係を頑張ろうと思う。今の付き合いは全部受動的な姿勢で出来たもの。今はそれでいいかもしれないけど、恐らくこのさき苦労する羽目になる。専攻をかえるってある意味クラス替えだから、新しい友達が欲しいな。女性関係も俺がのぞむものを形成していくため努力しようと思う。













今週火曜に試験が終了した。その日は六時から友人宅で鍋をやるとのことだったので、俺は生協の本屋で時間をつぶしていた。最初はラディゲの『肉体の悪魔』を買おうと思ってたんだけど、色々みてて最終的にジュール・シュペルヴィエルの『海に住む少女』を買った。短編集なんだけど、「飼葉桶を囲む牛とロバ」を読んで思わず泣きそうになった位感動。帯にも書いてあるんだけど、宮沢賢治の雰囲気と似てる。とくに「銀河鉄道の夜」の読後感と似てる気がする。

購入を決めてレジに向かうと、レジ近くに東京大学出版会のセールをやってて、色々面白そうな本があったんだけど最終的に買ったのは東大教養学部フランス語部会編の「Promenades」。音読CD二枚付きで3000円。

でもセール価格だったり生協の割引だったりで二冊で3000円切ったから得した気分。

Promenadesは東大では文系は1・2年生、理系は1年生が使ってるらしい。コンプレックスの反動でせうか、好きな語学位は東大生以上に出来てやろうという(笑)ただこれ難しいです。ロジェ・グルニエとかラ・ロシュフーコー、レヴィ=ストロース、ランボー、ボードレール、ル・クレジオ以下著名な人達の書いた文章だったり詩がのってたりする。全訳はないけど註が結構ついてるし写真ものってて好き。

専攻変えたらフランス語に触れる機会ががくっと減りそうだから、選択の授業でフラ語とってその先生に訳した文章みせて添削受けるみたいな使い方をしようと思う。


ちなみに6人で鍋→麻雀→ゲーム→映画2本→ゲームの流れで、帰るつもりが気付いたら朝でした。

試験は終わったけど谷崎の全集とフラ語勉強しに図書館行こうとおもう。

前回の記事とは全く毛色の違う話。本当はこんなの書いてる場合じゃない。試験勉強しなきゃだめなんだ。だから何回かにわけようと思う。


実際世の男性は処女好きだよね。付き合ったり結婚する女性の初めての相手が自分じゃないってことを気にする人もいると思う。肉便器なんていう言葉もありますが...じゃあ男は掃除ブラシってことなのか?違うか(笑)


とりあえず処女崇拝の風潮の根源は日本の家制度にあると思う。箱入り娘なんて言葉もあるわけだし。

今はどうだろ。やっぱり付き合う女性が処女の方が男としては嬉しいよな。まぁセフレとかで相手が年上の場合処女だとちょっと重いけど...

いつか読んだ本で、岡本太郎なんかは処女崇拝はグロテスクだとまで言い切ってる。


若いうちに一通りの男女交際を経てからの結婚の方が浮気は少ない気がする。男女交際ってのは真剣な付き合いに限るけど。経験がなさすぎると男女付き合いやセックスに大して歪な妄想とかして相手に不信感を抱いたりしそう。つまり本気で人を好きになって恋愛して、その果ての結婚なら浮気率は低いんじゃないかなぁ。

こう考える一方で、でもこれって綺麗ごとだよなぁとも思う。実践できる人はわずかだよ絶対。


アメリカとかでは二極化してそう。極端な処女崇拝かフリーセックスかみたいな。完全に偏見。






















勉強しよ。