⌚振り返って書いていきたいと思います
化学療法(抗がん剤・抗HEARTS療法)
の副作用について
~まずはFEC療法の副作用~
初めての抗がん剤
私はかなり副作用強かったです
治療した当日(初回入院)
点滴おわって数時間後に副作用でてきました。
ちょうど夜ごはんの時間で、
気持ち悪くて全然食べれない。
せめてバナナだけでも食べようとするが
半分食べるのがやっとでそれが限界。
気持ち悪すぎて辛すぎて
食事を下げる時に発作みたいなのが起きました。
ナースステーションの前で
気持ち悪すぎて涙がボロボロ出てきて
全身痙攣して過換気状態。
しばらくその状態が続いて、落ち着いてから車椅子で病室に戻りました。
きっと精神的なものも影響してたと思う。
乳がん発覚しても特に変わらず平常心で日常を過ごしていたけど、
気持ち悪くなって体が辛くなったのと同時に
涙と一緒に精神的な辛さも一緒にでてきた感じ。
入院中は夜も寝れなくて、
その時に波が打ちよせるように
自分が乳がんとゆう現実が打ち寄せてきて
夜の暗闇の中、涙流して
心も闇色に支配されてた
そんなことを思い出す…
その後もずっと体調不良は続く
・気持ち悪さ (1週間程)
・少しの活動で発熱
・2週間前後で身体がしんどくなる
・下痢
・味覚障害etc…
私の場合、気持ち悪いけど食べたくて仕方なくて食欲がやばかったです
味覚障害で味もせず気持ち悪いけど、それでも食べてる時が幸せで、食べてる時だけ気持ち悪さが収まってました。
体重も3㌔増
そんなFEC療法は2回で中断。
ガンが小さくなってなく効果がなかったのと
肝機能障害のため←※後に判明
次の治療❯❯❯❯
ドセタキセル・パージェダ・トラスツズマブ
の副作用
これもかなり副作用ひどかった
前回同様、初回入院で治療
入院中は特に副作用もなく
油断していたのもつかの間…
退院してすぐに色々な症状がでてきました
・発熱・体中痛いし辛い
・陰部が猛烈な痒み
・下痢
・頭部に湿疹・痛み
・とりあえず体がしんどい感じ
急遽病院いって血液検査した結果が
・肝機能障害グレード3
・白血球などの減少で貧血、免疫力低下状態
・好中球数200程
etc…
めちゃくちゃ悪かった
今思い返すと
そりゃこんだけ血液検査の結果悪けりゃ
身体しんどいわな…
(そしてこの治療は1回で中断になり、急遽手術になったのでした)
それぞれの抗がん剤治療で
副作用の症状は違ったけど、
どっちもそれぞれで辛かった
そしてどっちにも共通するのは、やはり
抗がん剤の影響で全体的に身体が弱くなって
すぐ体調を崩してしまうということ。
とりあえず、術前薬物療法の副作用を簡単にまとめてみました
…まとまったんかな?
(笑)
読んでくださった方ありがとうございます
インスタでも乳がん関係の投稿してるので、よければそちらも是非
よろしくお願いします![]()
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プロフィールに𝐈𝐧𝐬𝐭𝐚𝐠𝐫𝐚𝐦のせてます![]()