⋯毎年、
ふと、調べ物中に出会う敦盛のお話
毎回
泣いてしまうんだな~😭
なぜか、いつも敦盛を上手く人に説明できなくてもどかしい状況に🥲
知らない方も多いようで
「幸若舞」
と聞けば違うのかな☺️
源平合戦での一場面である敦盛のお話。
そこには様々な若干16.7歳にしての孔子的な道徳と帝王学、上に立つべき人間の姿が、行動が現されていることに涙がとまらなくなるのです😌
貴族であった彼は戦いの時代でなければ
音楽を愛する若い男の子であったのでしょう
知らない方は
「須磨寺 敦盛」で調べることをおすすめします😊
彼を射った熊谷と敦盛が弥勒の世に心穏やかに過ごせる時代に生きるよう願いをこめて
義経も、熊谷も元々平氏についてた背景が、情景が浮かびさらに泣けてくるのです。
彼らは敦盛の幼少期を可愛がってたのかもしれません。
戦とはなんと酷いものだと。
だからこそ、伝えられて人々の心を動かしてきたのでしょう。
彼の死を無駄死ににさせない心意気を現代の学校教育のリコーダーを学ばせることに落とし込んでるのではないかとも😌
「学ぶはまねぶ」
立派な人になりなさいと子供たちに義務教育は落とし込んでくれてることに感動します