ピンク薔薇2020年1月に膝の手術で入院した時の事ついて振り返ります赤薔薇


なんと、術前のICで先生に言われた私の病名は、まさかの半月板損傷ではありませんでした!

厳密には損傷もしてるけど、

診断名は


♯ 1
Hypermobile Meniscus
ハイパーモバイル メニスカス

というものでしたびっくり

メニスカスとは半月板という意味だそうです
じゃあハイパーモバイルってなんぞやと思っていたら、先生からしっかり説明を受けました


ざっくりでまとめると

・直訳すると超可動域の半月板

・病気、怪我ではなく生まれつきそういう半月板だったということ

・可動域の広い動きやすい半月板だったため、深くしゃがんで立ち上がる動作の途中でズレが生じてそのまま嵌まり込んでロッキングした

・ハイパーモバイルの手術は基本半月板縫合術

・ロッキングした時に半月板損傷もしてるっぽいから術式(縫合術)や治療方針は変わらない


縫合術で可動域を正常な状態に戻してリハビリすれば今後ロッキングをする事もなくなるから再発の心配もほぼないだろうとのこと流れ星

スポーツしていて怪我で損傷や生まれつきの半月板の形で損傷することはけっこうあるけど、ハイパーモバイルの人じたいがあんまりいないって先生に言われて全然嬉しくなかったですえーん

そんな半月板引き当てるよりも宝くじとか当たりたかったえーん雷

しかも今後、反対の膝も変な動作で半月板に力が加わるとロッキング→半月板損傷の可能性あるから気をつけて

とのことでしたガーンガーンガーン

その日、一緒に話を聞いてもらっていた母親と彼には携帯電話みたいな名前の膝だね笑
と笑われましたプンプン

2人とお別れして夜は『ハイパーモバイルメニスカス』という単語を検索しまくり目


論文とか10年くらい前のブログは引っかかるけど、情報は少なかったですキョロキョロ

そもそもスポーツ選手じゃない方の半月板損傷の事例やブログが少なくて、スポーツしない私がリハビリとかこんなに頑張れる??と不安になりまくりでした笑い泣き

でも結果論を言うと大丈夫ですチョキ
なんとかなりますOK

同じハイパーモバイルの人がいて、その結果手術が決まって不安な人に私のブログが今後少しでも参考になるといいなと思いますニコニコ

スポーツ歴がなく、半月板の形が珍しいわけでもなく、日常生活動作で半月板損傷をしてしまったというのは中々聞かないですが、そういう人もここにいるので安心してくださいウインク

次からは手術当日の事を書いていきますチューリップ