最近母の事も少し落ち着いて来た事もあって、久しぶりにお仕事再開したら
派遣先のお仕事内容が中々ハードで
さて、1/31の手術当日の事を書きたいと思います!
当日は朝8時に妹と病院に集合し、病室に向かいました
手術は9時からです
母はやっぱり緊張気味でした
手術室まで3人と看護師さんで一緒に向かいます
手術室の手前でばいばいした瞬間ずっと我慢してた涙が
とりあえず手術は8時間はかかると言われてたので
待合室で少し様子見つつ、カフェテリアで妹の彼氏が持ってきてくれたお弁当で朝食
祖父もお昼過ぎから来てくれて、ひたすら4人で待ちました
そんな時、執刀医の女医の先生がお昼休憩なのかコンビニに向かう姿を発見

ちょっとくたびれてたけど、コンビニに行く余裕はある程深刻じゃないかな?
なんて思ったり
で、結局終わったのは9時間後の18時過ぎでした。
女医先生に呼ばれて話を聞きます
女医先生の手には母の摘出した子宮と大きくなった卵巣と大網とリンパが
先生の話によるとグレードは2
リンパもとても腫れていました、やっぱり転移してるかも、腸の癒着が酷かったが外科の先生が頑張ってくれて、ちゃんとくっつけたので人口肛門は避けられました。あとステージはⅢですね
ただ、目に見える悪い所はすべて取り除きました
え?
ステージⅢ?リンパ転移??
それって5年生存率低いよね、、
本当にこの時は人生で一番絶望しました
この先楽しい事なんてなにひとつないのかななんて
鬱状態でしたね

ただ、術後の母は顔色は良かったのと意識もちゃんとあって安心しました。
帰りは祖父も疲れたのかこれで何か食べろとお金だけ渡してくれて
妹と妹の彼氏と3人でごはんを食べて
その日は帰りました。
今思い返して見ると、ほんの2ヶ月前の事なのに
毎日病院に通ってはひたすら家で辛くて泣いてた当時は
今みたいにまた普通のまでは行かないけど
落ち着いて生活出来る事なんて考えもしなかったです
母はそれから術後5日で退院
腸を切ってるので最初は水を飲み込むのさえ出来なかったし、寝返りさえうてなかった母はゆっくりだけど歩けるように
人間って凄い!