月曜日
Aさんが本日から花粉症デビュー。本当に突発的になるもんだね。
指先のひび割れ、手の甲側はだいぶマシになってきたが、内側が絶賛ばっくり中。これはこれで指が曲がらないのでマウスを持つ手がつらい。でも以前に比べたら、地味に良くなってはきてるんだよな。あともう少し。
先週は広島の妹のところへ21ちゃんを見に行ってきた。今まで写真で顔のどアップしか見ていなかったのでなんとなく巨大な赤ちゃんを想像していたら、実物はものすごく小さかった。沐浴中の裏っ返しにされたときの情けなさ+キュートさ!愛くるビーム(元祖は作ちゃん。て犬かよ)出てます…!
ズズと長輔(新幹線4時間の旅もじっと黙って耐えた。頑張るなあ。若いからかね)を散歩に連れていくと、近所の女の子2人が「ズズ~!と、増えてる!」と寄ってくる。ズズ人気者。「ズズの赤ちゃん生まれたの?」と聞かれる。妹の子だけど「生まれたよ、女の子~」と言っておく。その子たちも散歩に一緒に行く、と付いてきた。2人が色々おしゃべりしているが、(私からすれば)方言まじりでまるで大人の会話を聞いているようで面白い。21ちゃんもこういう風になるんだろうな。周りを山に囲まれたここののどかな風景。今の私にとってはとんでもない贅沢。でも、青春を過ごす若者にとっては閉塞感を感じるのかもしれないな。21ちゃんはどう思うんだろうね。進学や就職でもしここを出たとしても、2,30年後に帰ってきたとき、うんと懐かしい風景になるんだろうな、と勝手に人(しかもまだ新生児…)のノスタルジーに酔ってぐっとくる私。
見知らぬ土地っていうのも手伝ってもっとどんどん歩けそうだったんだけど、10分くらい経ったところで女の子が「もう疲れた~」と言うので引き返す。そうか…子どもって、自分が楽しくない散歩って歩けないんだ~!私も学生の頃は犬の散歩が苦痛でしょうがなかったもんな。今は犬を出来るだけ多く歩かせてあげたいから全然しんどくない。やっぱり子どもに犬の世話は出来ないもんだなーと強く思う。ペットを飼うという事は余裕のある大人の愉しみ(つか、暇つぶし…?)だ。子どものために犬を飼って、でも子どもが面倒をみなくってって結局お母さんがエサだけあげてる家って沢山あるんだろうけど、しょっぱなの「子どものために犬を飼う」ってところから大間違い。と、自分を振り返ってそう思う。
水曜日
風邪引いた。熱がちょっと出てバタリ。そんな中Aさんが「大丈夫か!かいねつざい飲む!?」と真顔で聞いてきた。よろよろと「…それを言うなら、げねつ剤…」と返すわたくし。面倒くさいけど突っ込まないと彼のためにならない。
月曜日
出社。約1年ぶりに自席を撤収。ありとあらゆる書類とテープを精査・処分する。遅すぎる。一生懸命作業していたら、皆さんに「おっ、復帰するの?」と言われたけれど、真逆です…。勝ちゃんに電話しようかと思ったけど作業が多くて無理なので、「勝ちゃ~ん、出てこい」と念じたら、エレベーター前ですれ違えた。やはり勝ちゃんとは念じると会えるので珍しくもなんともなくなってしまった。
退院した広島の妹&21ちゃんのところへ母が今日からおさんどん(古っ)をしに行っているので階下の事務所で留守番。母は事務所の一部でクリーニング屋もやっているのでその受付も日に2-3件ほどある。しかしレジが打てないわたくし。もう全部メモって電卓で料金を出すしかない…私だったらこんなクリーニング屋にお願いしたくない。しかもお客さんが来るたびに長輔がうるさいし。追い返すなよ、客をよ。
週末は近所の山にある梅園に行ってきた。ここは去年シーザーを連れてきたけれど、もうシーズンが終わっていて、「来年はもうちょっと早めに来よう」と思っていたところだ。今回は満開のところを押さえられた。しかし隣にいるのはザっ子ではなく長輔。あっという間だなあ、一年。そして私自身も来年また同じところに来られる可能性なんて100%じゃないんだわ。帰りにスーパーでお弁当やパンや缶チューハイを買ってきてマンションの屋上でお昼を食べた。遠くに見えるはラブホやパチンコ屋の看板。平和で幸せで良し。
母と一緒に広島へ行っている父から電話。うしろで21ちゃんがアーンアーンと、そしてオオオオオーとズズ美も大合唱。そうだよね、ズズ美、5日ぶりにお母さんが帰ってきたと思ったら、ちびっこい生き物がついてきたんだものね、びっくりね。ズズ美がんば!犬目線かよ。