木曜日
遅くなりましたがあけましておめでとうございますー、今年もよろしく。
久々に旅行。と言っても手軽に箱根へ一泊二日。実家の両親がハワイへ旅行中なので作ちゃんだけ預かり(ソウタはしつけの先生の所へお泊り)、長輔と共に犬2匹連れて温泉行ってきました。犬連れOKの旅館なので他のお客さんも皆、愛犬とともに…その中で長輔がダントツのぶっちぎりでうるさいバカ犬でした。食事中も他のお客さんと犬が入ってくるだけでギャンギャン吠えるので食べた気がしない。ずーっと怒りっぱなしで、翌朝の朝食は部屋に置いていきました(部屋においておくと静か。最初からこうすりゃよかったよ)。周りの皆さんは大人しいわんちゃん連れで素敵な朝餉風景。うちだけ「うるさいから置いてきました」感ありありで、なんだか情けなかったです。作ちゃんはずっと大人しい良い仔なのにとんだとばっちり留守番。
泊った旅館は仙石原へ歩いて6-7分ほど。朝7時ごろ一人で2匹を連れて散歩へ行ったら仙石原貸切状態。ま、めっちゃ寒いのであまりはしゃぐ気にはならないけど、でもこのぽつねん感はなかなかない感じです。

今日は新横浜へ健診へ。実はわたくしただいま妊娠5ヶ月の半ばになりました。やはり今までのこともあるので、去年の秋に妊娠が分かってもずーっと薄氷を踏む思いで、またダメなんじゃないか、と生きた心地がしない日々が続いていたのですが(まあ今もそれが完全に払拭されたかというと全然そうじゃないんだけど)、妊娠が分かる前から今まで毎日アスピリン剤を飲み続け、山と呼ばれていた12週(3ヶ月)を無事突破し、とりあえず安定期と呼ばれる5ヶ月目の現在、胎児の成長もばっちり標準通りということで、少しは安心できるようになってきた。ここまで長かった~!
で、そろそろ早い人はこの時期になると性別が分かったり胎動を感じたりするらしいのですが、私の場合胎盤がどーんと前側についていて、せっかくの最新設備の4Dエコーで健診しても胎盤に顔をがっちりうずめた状態で何がなんだか。したがって股間のあたりも全然見えません。そしてその胎盤が動きを吸収するクッションの役割をも果たしていて、母体に胎動が伝わりにくい構造らしいです。はははは~、まあ、もうここまできたら生きてるだけで丸もうけなので、顔が見えなかろうが性別が分からなかろうが、なんでもええがいな。出産予定は6月10日前後になりそうっす。
去年の11~12月中旬は三回目の妊娠にしてはじめてつわりも経験し、終わってみたら短かったけど、いや~気持ち悪かった。私の場合は「レトルトなら食べられる…」という不健康きわまりない偏食が出ました。冷凍のグラタンや、かやくを入れないカップラーメン、男前豆腐のクリームパンなどが主食だった日々…。それでも量はちょっとずつしか食べられないので、この期間に4kg痩せて体力的にはしんどい日々ながらも、「…こんなん流産よりは100倍マシ…」と思えばそんなに辛くなかったです。漫画みたいにお米の炊ける匂いや冷蔵庫の匂いが全くダメになりましたが、今はそんなことはなく、あれはなんだったんだろ、というくらいなんでも食べられます。逆にやばいっす。
でもやっとこ本当に念願の妊婦生活、つわりも終わったのであと半年、エンジョイしたいと思います。
久々に旅行。と言っても手軽に箱根へ一泊二日。実家の両親がハワイへ旅行中なので作ちゃんだけ預かり(ソウタはしつけの先生の所へお泊り)、長輔と共に犬2匹連れて温泉行ってきました。犬連れOKの旅館なので他のお客さんも皆、愛犬とともに…その中で長輔がダントツのぶっちぎりでうるさいバカ犬でした。食事中も他のお客さんと犬が入ってくるだけでギャンギャン吠えるので食べた気がしない。ずーっと怒りっぱなしで、翌朝の朝食は部屋に置いていきました(部屋においておくと静か。最初からこうすりゃよかったよ)。周りの皆さんは大人しいわんちゃん連れで素敵な朝餉風景。うちだけ「うるさいから置いてきました」感ありありで、なんだか情けなかったです。作ちゃんはずっと大人しい良い仔なのにとんだとばっちり留守番。
泊った旅館は仙石原へ歩いて6-7分ほど。朝7時ごろ一人で2匹を連れて散歩へ行ったら仙石原貸切状態。ま、めっちゃ寒いのであまりはしゃぐ気にはならないけど、でもこのぽつねん感はなかなかない感じです。

今日は新横浜へ健診へ。実はわたくしただいま妊娠5ヶ月の半ばになりました。やはり今までのこともあるので、去年の秋に妊娠が分かってもずーっと薄氷を踏む思いで、またダメなんじゃないか、と生きた心地がしない日々が続いていたのですが(まあ今もそれが完全に払拭されたかというと全然そうじゃないんだけど)、妊娠が分かる前から今まで毎日アスピリン剤を飲み続け、山と呼ばれていた12週(3ヶ月)を無事突破し、とりあえず安定期と呼ばれる5ヶ月目の現在、胎児の成長もばっちり標準通りということで、少しは安心できるようになってきた。ここまで長かった~!
で、そろそろ早い人はこの時期になると性別が分かったり胎動を感じたりするらしいのですが、私の場合胎盤がどーんと前側についていて、せっかくの最新設備の4Dエコーで健診しても胎盤に顔をがっちりうずめた状態で何がなんだか。したがって股間のあたりも全然見えません。そしてその胎盤が動きを吸収するクッションの役割をも果たしていて、母体に胎動が伝わりにくい構造らしいです。はははは~、まあ、もうここまできたら生きてるだけで丸もうけなので、顔が見えなかろうが性別が分からなかろうが、なんでもええがいな。出産予定は6月10日前後になりそうっす。
去年の11~12月中旬は三回目の妊娠にしてはじめてつわりも経験し、終わってみたら短かったけど、いや~気持ち悪かった。私の場合は「レトルトなら食べられる…」という不健康きわまりない偏食が出ました。冷凍のグラタンや、かやくを入れないカップラーメン、男前豆腐のクリームパンなどが主食だった日々…。それでも量はちょっとずつしか食べられないので、この期間に4kg痩せて体力的にはしんどい日々ながらも、「…こんなん流産よりは100倍マシ…」と思えばそんなに辛くなかったです。漫画みたいにお米の炊ける匂いや冷蔵庫の匂いが全くダメになりましたが、今はそんなことはなく、あれはなんだったんだろ、というくらいなんでも食べられます。逆にやばいっす。
でもやっとこ本当に念願の妊婦生活、つわりも終わったのであと半年、エンジョイしたいと思います。
月曜日
赤坂で取引先の方たちとランチ。赤坂はランチ天国なので今日はどこへ連れていっていただけるのかしらとわくわくしていたら、「今日はホストクラブへ行きます」とな。実際は普通のイタリアンのお店なのだが、店員が過剰に親切だそうだ。行ったら、確かにイタリア人のギャルソンが「お正月は何するの?僕は草津へスキーと温泉」「デザートはアイスクリームとティラミスとイチゴだよ、何が一番好き?」「コーヒーおかわりは?三杯目でもいいじゃない、飲めるよう~」とものすごく優しくしてくれた。「ここの店は自分が元気じゃないときはこられないです」と取引先の方たち弁。確かにそうでございますね。もちろん元気なときは、楽しいものです。ふっちゃん、今度こちらへ来られたら是非お連れしたいものだわ。彼らに「チャオ・ベッロ」と言ってほしいものだわ。
普段よく仕事をしている制作プロのはじめての新人君から朝一で仕事の依頼が入る。それがまあはじめての割には礼儀も何もあったもんじゃない依頼の仕方だったが、その辺はまあよその子にそういう事言ってもね、仕事だしね、とサクサク作業をすすめる。その夜、私から電話をして諸々確認を取ろうとすると留守電。お忙しいのね、と思っていたらすぐにメールがくる。私への作業依頼をキャンセルしたい旨だった。どうも今回の予算的には私に発注してはいけないことになっていたらしい。それならそれでよし。そんなことはいくらでもあります。しかし、メールの最後の文に「お電話しようかと思ったのですが、どう言ったらよいものか分からなくメールですいません」と結んであって、はいまさやんぶち切れ。アホか。私らはメル友か何かか。言いにくいことをメールで書きました、ごめんちょ、電話は出たくないから留守電だぴょ、が通用するほど仕事の世界は甘くないわ~。
30秒ほどさあこのバカをどうしよう、と考える。ここの事務所の一番偉い人とは何度も仕事もしたし飲んだこともあるんじゃい、あの方に電話したろか、とも思いつつ、このバカにもう一回チャンスを与えよう、と電話をかけた。留守電。こりゃ偉い人コースか…、と思った瞬間、折り返しかかってきた。メールの文面の割りにはあまり悪びれていない彼。「作業がキャンセルになるのは全然問題ないよ、私ももう10年近くこの会社で働いてるし、予算の関係で依頼して良い案件とダメなのがあるのもよくわかってるからさ。でも、"話しにくいことだから、メールにしました"なんてことは絶対に他の人に、特に取材先にこれから言っちゃダメだよ、そんなことしたら余計にこじれるからね。電話して正直に言ってくれればすぐに分かるし済むことだからね」と諭す。「はい、はい」と聞いてはくれたけど。ハー。おばちゃんこんな事言いたくないんだぞよ、他人の子に。こういうのは事務所の先輩にちゃんと怒られてくられよ。一年目だってさー、大学出てても23-4歳か。頑張れ若い子ちゃん。
普段よく仕事をしている制作プロのはじめての新人君から朝一で仕事の依頼が入る。それがまあはじめての割には礼儀も何もあったもんじゃない依頼の仕方だったが、その辺はまあよその子にそういう事言ってもね、仕事だしね、とサクサク作業をすすめる。その夜、私から電話をして諸々確認を取ろうとすると留守電。お忙しいのね、と思っていたらすぐにメールがくる。私への作業依頼をキャンセルしたい旨だった。どうも今回の予算的には私に発注してはいけないことになっていたらしい。それならそれでよし。そんなことはいくらでもあります。しかし、メールの最後の文に「お電話しようかと思ったのですが、どう言ったらよいものか分からなくメールですいません」と結んであって、はいまさやんぶち切れ。アホか。私らはメル友か何かか。言いにくいことをメールで書きました、ごめんちょ、電話は出たくないから留守電だぴょ、が通用するほど仕事の世界は甘くないわ~。
30秒ほどさあこのバカをどうしよう、と考える。ここの事務所の一番偉い人とは何度も仕事もしたし飲んだこともあるんじゃい、あの方に電話したろか、とも思いつつ、このバカにもう一回チャンスを与えよう、と電話をかけた。留守電。こりゃ偉い人コースか…、と思った瞬間、折り返しかかってきた。メールの文面の割りにはあまり悪びれていない彼。「作業がキャンセルになるのは全然問題ないよ、私ももう10年近くこの会社で働いてるし、予算の関係で依頼して良い案件とダメなのがあるのもよくわかってるからさ。でも、"話しにくいことだから、メールにしました"なんてことは絶対に他の人に、特に取材先にこれから言っちゃダメだよ、そんなことしたら余計にこじれるからね。電話して正直に言ってくれればすぐに分かるし済むことだからね」と諭す。「はい、はい」と聞いてはくれたけど。ハー。おばちゃんこんな事言いたくないんだぞよ、他人の子に。こういうのは事務所の先輩にちゃんと怒られてくられよ。一年目だってさー、大学出てても23-4歳か。頑張れ若い子ちゃん。

