月曜日
7/28はシーザーの三周忌なので、日曜日夕方日が和らいでからお墓参りに出かけた。シーザーたち2007年に亡くなった動物たちの合同のお墓は霊園の一番頂上に出来ていて、急な石段をハナをトンガで支えながらうんこらせっと登る。何も分かってない長輔はホイホーイと楽しげに登っていく。くっ、あんたも先々ここに世話になるっつーのに…(ダーク)。霊園で一番見晴らしの良い場所にお墓があったので、シーザー良かったじゃん、きれいなとこじゃんと心で思っておく。ま、でもシーザーは私なんかはどうでも良くてAさんが来てくれていることが一番嬉しいんだろな。ああ、そうだ、もしシーザーがいたら、ハナを抱くAさん見たらシーザーは怒り心頭だろうなあ。そしてあきらめて受け入れようとするんだろう、長輔が今そうしているみたいに。
長輔はお風呂上りのハナに興味津々で、どこからでもポーンと飛んできてハナの濡れた体を舐めてやろうと必死になる。なんなんだろ、仲間の毛づくろい本能なのかね?しかしせっかくきれいになったハナを犬に舐めさすわけにはいかんので「長輔、いい、こら、さわるなー!」と叱りながら足の先っちょだけ見せてやることにしている。
長輔はお風呂上りのハナに興味津々で、どこからでもポーンと飛んできてハナの濡れた体を舐めてやろうと必死になる。なんなんだろ、仲間の毛づくろい本能なのかね?しかしせっかくきれいになったハナを犬に舐めさすわけにはいかんので「長輔、いい、こら、さわるなー!」と叱りながら足の先っちょだけ見せてやることにしている。

