菊池先生のfacebookで、

こんなものを見つけましたニコニコ


とっても分かりやすくていいですね!


原先生の環境調整も、

否定的な言葉から肯定的な言葉へ。

とあります。


私が都筑先生の環境調整を

行う上でしてきたことも、

このような声掛けです。


今、発達障害の子どもへの

対応法も少し勉強しているのですが、

具体的に示す、なども出てくるのですが

どの子どもにとっても

いい方法だと思います。


以前記事にもしましたが、

「ちょっと待ってよ」、の代わりに、

「30数えるまで待って」、

と言えば、具体的に分かるし、

待っている間、数える事で

子供もイライラしません。


あと、最近私が心がけているのは、

気付き、を促す声かけです。


「どうしたらいいと思う?」

「どうしたらいいんだっけ?」

「どうしてこうなっだんだろうね」

「あれ?こんな所にゴミが落ちてるよ」


~しなさい!ではなく、

子供自身がすべき事が

分かるように意識して

声かけをしています。


もちろん環境調整中でもあり、

決して強制ではなく、

楽しい雰囲気でこのような

声掛けを心がけていて、

このような声掛けをしても

子どもがしない事も多々ありますが、


ちゃんと分かってる、

いつかちゃんとするようになる、

と思い怒らず、


してくれた時は、

「ありがとうニコニコ」と笑顔でハグしています。

これもオペラント条件付け、

正の強化ですね。


私はもう、都筑先生の環境調整を

始めて2年、

子どもは嫌な事は嫌だとはっきり言うし

いう事も聞かない事も多いので

気付きを促す声かけを意識していますが

その状況によっても違うと思いますので

担当のSTの指示に従って下さいね。


でもこの表は、

とても分かりやすくて

いい表ですね音譜


11月6日の13時半から

新宿で、吃音のある子どもをもつ

親のお話し会を開きます。

お申込み、詳細はこちらから。

http://www.kokuchpro.com/event/43ad7800bb8207db7ab7faeac69a249f/





吃音のある子供を持つ

親のためのぐるっぽを作りました。

良ければご参加くださいニコニコ