新島・式根島の旅③
新島2日目は、朝8時の連絡船に乗り式根島へ
新島港まで送ってくれた宿のお兄さんいわく「式根は凄い坂道だから自転車は借りてもあまり意味がないよ」とアドバイス
ならば借りないようにしようか
新島の「に」と式根島の「しき」で連絡船「にしき」

船のデッキに出れば水しぶきやら振り落とされそうになる体験が可能でまるでアトラクション 笑
10分でお隣りの式根島へ到着
式根松島と言われるほど松の木が多く、日本らしい風景の式根島
入江が豊富でシュノーケリングやダイビングが出来るスポットが沢山!
急な坂道を上ってたどり着いたのはこの風景

まだ誰も入っていない泊海岸
なんて美しいの

あまりの魅力にここの海岸で遊ぶことに
陽射しが強いためまずは持参したサンシェードを組み立てて

これも持参したシュノーケルセットで初シュノーケリング!
フローティングベストもあるため楽々浮けます

海には青や黄色や白やしましまの魚がたくさん

なんて楽しいの


ランチはもちろん海の家で

式根Tシャツがカッコイイ海の家のお父さん

朝から昼までたっぷり遊んでから次の目的地へ
とそこに、船でもビーチでも一緒になったブラジル人ファミリーのパパが
遠いからレンタカーで乗せていってあげるとのこと!
式根島はかなりなアップダウンで大変だからとJilsonパパ
島を1周した後、目的地の神引展望台まで送り届けてくれました

助かりましたありがとう

360度見渡せる絶景の神引展望台

息をのむ程の美しい風景だけれど、物凄い強風!!

浮輪が飛ばされないようにととった策 笑
ここから地図上では「遊歩道」と書いてあった道を進んで次のビーチへ

遊歩道っていうか…進めば進むほど山道!?
見たことないきのことか生えてるし、超起伏だし…
やっっとのことでたどり着いたのはシュノーケリングのメッカ、中の浦海岸

しかし、遊歩道にやられて入る元気がもうありませんでした!

ここから猛暑の道を水着のままひた歩き

途中水分補給に栄養補給

島の名物、明日葉の天ぷらとたたき揚げ弁当でちょっと復活
湯加減の穴

ここまで来れば次の目的地は近いはず
式根島のもうひとつの楽しみ、温泉巡り


やっと着きました地鉈温泉

って、入口から温泉まで遠いんですけど!!
ここ下るんですか!?ってためされているかのような崖っぷり
足はもうパンパンだけれどせっかく来たならばと下りました…

断崖絶壁の中に湧く地鉈温泉、向こうは海!
潮の干満によって水温も変化します
しかし、フナムシ君の多さに入るのを断念

気を取り直して次の温泉へ移動!
そしてまた山道のような遊歩道…
標識もない山道を間違えたその先は足付展望台

恐るべし遊歩道、なめてたよ式根島!
登山経験のある私、長野県民でも辛い!
やっとの思いで足付温泉へ到着

地鉈は内科の湯、足付は外科の湯といわれるそうで
ワイルドだからやっぱりフナムシ君が多い中、疲れた足を足湯
じんわり温まったところで3つ目の湯、松が下雅湯温泉へ
遊歩道も整備されていてほど近く、温泉も整備されているから入りやすい

水着のままドボンとゆったり温泉に浸かりました
よかったよかった

港までまた歩き16時のにしきで新島へ
無邪気で可愛いJilson坊や

夜はまた魚が美味しすぎる吉田屋ごはんで元気になり

夏の間だけ和田浜で開かれるビーチイベント会場WAXへ

砂浜に置かれたソファに座りながら、波の音と音楽とでまったりお酒をのみました

式根島、かなり疲れたけどかなり楽しかったー

新島・式根島の旅②
晴天の島ってなんて陽射しが強いの!
宿のお兄さんが「緩やかな坂道にやられる」と言っていたとおり
新島には緩やかな坂道が多くすぐに汗だくに…
そんな感じも夏ならではで好きだけれど

食べたばかりなのにおやつ用にと「かじやベーカリー」へ

お母さんご自慢の島で有名なパン屋さん
すぐに売切れてしまうみたいなので早めにGET!
注文を受けてから作ってくれるピーナッツバターサンドはフワフワで美味しかった

そこから程近いスポットへ
大切に手入れされ、真っ白な羽伏浦海岸の砂がきらきらと光る流人墓地

後日、新島博物館で流人の歴史や島の自然と文化をお勉強
よく当たると評判のおみくじが引ける十三社神社

背には断崖絶壁が!
おみくじは小吉だったけれど…旅の安全を祈願しました
アップダウンにやられながら到着したのがサーファーのメッカ羽伏浦海岸

6.5km続くマリンブルーなロングビーチに疲れも吹き飛びます


白砂にサーフボード

切り取ると抽象画のような風景

景色に見とれながらもここの波は高いため海には入らず
親切に写真を撮ってくれた真っ黒なライフセーバー君に挨拶をして東から西のビーチへ移動
ライフセーバー君は夕方行った温泉でばったり再開しましたが 笑
途中ソフトクリームでクールダウン

一応ブルーベリーソフトなんだけど、店主いわく「中に隠しておいた」とのこと
中からは新島産のみずみずしいブルーベリーが大量に発見されました 笑
優しいお味の手作り牛乳煎餅屋さん

島では男子も女子も水着姿
お目当ての間々下海岸は強風に高波のため入れず、穏やかな黒根海岸へ移動

ビーチバレーが楽しそう

私達も水着に着替えサンシェードを組み立てていざ海へ!

海の透明度に驚きです
人もまばらな中を浮輪でプカプカ
何年かぶりの海がとても美しい場所でなんだか幸せになりました
夕暮れ前に水着のまま温泉へ移動

海沿いにある24h無料の天然温泉「湯の浜露天風呂」
神殿のような建物の高台からは温泉に入りながらサンセットが見られます
露天風呂から見る間々下海岸の鳥島

ウッドデッキに出ると吹き飛ばされそうなくらい強烈な海風だったけれど…
日没時間は18時30分
ゆったりと温泉に浸かりながら暮れていく夕日を眺めました

温泉サンセット、贅沢すぎます
大自然から受ける感動って凄い
お宿に帰ってからの夕食は、魚が美味しすぎて元気&満腹になりました


新島・式根島の旅①
8/16~8/18に念願の新島、式根島へ行ってきました


竹芝桟橋から朝早くのジェット船で約2時間半の船旅です
初の船旅に乗る前からハイテンション
出港してからは遠足に来た小学生のよう 笑
陸地が見えなくなった頃には辺り一面大海原!
遠くにはヨットが見えたり

そのうち島が見えたりと

初めての経験にわくわくしっぱなしです

最初に式根島へ到着
赤い灯台が青空に映えます

10分もすれば新島へ
新島港にはお世話になる民宿吉田屋さんがお出迎えしてくれていました
宿についてからは新島の観光スポットを丁寧に説明してくれます
なんて親切なお兄さん

かつてこの宿に泊まったサファーフォトやサイン入りポスターを眺めながらひと休みして

吉田屋自転車に水着と浮輪を乗せて新島散策へ!

の前に、まずは腹ごしらえを 笑
ということで島で唯一のcafe&宿の「saro」(サロー)へ

庭には気持ち良さそうなハンモックがかかり

古い建物を改装した店内にユーズドの家具がなんとも居心地が良さそう

置物も素敵

手前にある薄緑色の新島ガラス林檎は、可愛いすぎるので後日マイ土産で購入しました

ごはんはタコライスにアイスコーヒー

ペロッとデザートまでたいらげてからまったり休憩です
最近BRUTUSの島特集にも掲載されていたsaro
オーナーさんも気さくで素敵な方でした
次回はsaro宿に泊まって、夜はsaroバーで酔いしれたいなぁ

栄養補給したところで、猛暑の中いざ散策!
