昨日の、月と死との関係の続きで。

今日は、月と生との関係について。


「満月の日に出産が増える」ってよく聞きますよね。

前に、わたしが生まれた日ってどんな月だったんだろうって思って、

インターネットで調べてみたことがあります。


出産と月齢の関係は、完璧な因果関係があると証明されている訳ではないみたいですが、

統計的には、本当に新月・満月の時期には、他の時期に比して出産が増加するらしいです(約1割程度)。

統計によると、新・満月当日はやや減少気味で、出産のピークは新・満月の1日前と3日後にあるそうです。


ちなみにわたしが生まれた日は・・・新月の3日後でした。

友達や家族の誕生日についても見てみると、偶然とは思えないくらい、

新月や満月付近に生まれている人が多くって!

驚きました。

神秘的ですよね。


ここのサイトで自分が生まれた日の月齢を見ることができます。

確認してみてくださいね♪

http://koyomi.vis.ne.jp/directjp.cgi?http://koyomi.vis.ne.jp/moonage.htm



Today-満月

「願わくば桜の下にて春死なん その如月の望月のころ 」

という、西行法師の有名な歌がありますよね。


今日、ふと思い出して、

今月の満月っていつだったのかな・・・と思い、調べてみると、

先週木曜日、4月9日でした。ちょうど、桜が満開の頃だったんです。

月と生死って、関係があるとよく言われますが、桜と月も何らかの関係があるのかな・・・

不思議です。


なぜ、今日そんなことを突然思い出したかというと。

ちょっと不謹慎なんですが・・・

今日、新聞の切り抜きをしていたとき(地味な仕事ですね(^▽^;))、昨日の新聞のおくやみ欄が大きくてちょっと目についたんですね。それであっ・・・て。


だけど、わたしもおばあちゃんになったとき、自分の最後の誕生日を迎えてから、(わたしは3月生まれ☆)満開の桜を見届けて生涯を終えることができたら、もう何も思い残すことはないかも・・・
と、思ってみたのでした。



Today-sakura

昨日、今日の雨で桜は一気に散ってしまいました。

少しさみしいけれど、十分満喫したし、また来年!ですね。

これからすぐに、やわらかい、きみどり色の葉っぱが生えてくるでしょう。

それも楽しみです。新緑って、気持ちがいいですもんね。


今日、帰りの電車の中から水を張った田んぼが見えました。

夕方だったので、水面がキラキラしててきれいでした。

「そっか、桜が終わればすぐに田植えの時期なんだぁ」とちょっとしみじみしながら、

そのきれいさに見とれました。