アロハ!
よしのです
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アロハタロットとの
そして続き
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アロハタロットの学びはざっくり分けて
4段階
1→1day体験講座
2→アドバンスコース
3→セラピープロコース(私は今ここ)
4→占いプロコース
1の1day体験講座で
アロハタロットとはどんなものなのかを知り
2のアドバンスコースで
アロハタロット78枚のカード
1枚1枚の意味をより深く知るお勉強です
ところで
《言葉に温度があるって言ったら信じる?》
どういうことかというと
たとえば『自由』という言葉
この『自由』に温度があるとしたら
どんな状態か想像つきますか?(^^)
Q『自由』の温度が高いとはどんな状態?
A→それは大海原をどこまでも泳げるような自由
Qでは『自由』の温度が低い状態は?
Aそれはプールの中のような自由
水族館とか枠があるけどその中での自由
そういう状態
なんとなくわかります?(^^)
誤解しないでほしいのは
良い悪いではないってこと
枠がある自由はダメだとか
大海原の自由が真実…とかじゃないからね!
ただ『自由』と一言でいっても
自由という状態のなかで
温度の高い状態と
低い状態があるってこと
温度じゃなくても
色の明度や彩度
陰陽と言い換える事ができるかもしれません
一つの言葉の中に色々な状態があるってこと
そんな風にアドバンスコースでは
78枚のカードの温度の高低差を勉強しました
⭐⭐⭐
突然ですが
私、昔は図書館の先生してました(^^)
看護専門学校の図書館で3年
大学の図書館で7年
途中ブランクがあったりしましたが
小中学校の図書館に出向して
データ入力のお仕事をしてた時期も含めると
トータルすると12年ぐらい
学校図書館に携わってきました(^^)
小学生から大学生までの
児童、生徒、学生さんに
図書館という
先生とも違う一歩離れた環境で
学生達と関わるのはとても楽しかったです(^^)
彼らもわりと気軽に話してくれるしね
学生達と関わりの中で
ひとつハッキリわかったのは
しゃべってる言葉
表現したり説明できる言葉
この数が多ければ多いほど
人間力の豊かな子が多い✨ということ
知ってる言葉の数の多さじゃなくて
使ってる言葉の数の多さね
※まぁ、使う言葉が多くなるためには知ってる言葉の数を増えなければいけないのですけどね(^^;
例をあげるど…
リンゴ🍎を知らない人に
リンゴを説明するとしますね
その時に
「赤いくだもの」
と言う子と
「赤や緑の色がある木なるくだもので
旬は冬、握りこぶしぐらいのサイズ
そのままでも食べれるし加工しても美味しい
みずみずしくてシャリシャリしてて甘酸っぱい」
と説明できる子
後者の方が
情緒豊かで
考えがしっかりしてた
自分がブレてる子は少ないというか
落ち着いてて動じないかんじ
そしてそんな子は総じて
読書好き(^^)
毎週のように図書館に来て
本を読んで借りていく
普段は寡黙な子でも
読書好きな子は話をさせたら
とてもしっかり自分を表現できる子が多かった
人は読んだ本の量に比例して
語彙数が増え
使える言葉が増えることによって
自己の枠が広がり
感受性がより深くなるんだなぁ~
と感じたのでした
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で、今回
アロハタロットのアドバンスコースを受講し
78枚のカードの意味と状態の高低さを
お勉強したわけですが
これがそのまま
自分の中の言葉を増やす作業だったわけです✨
「人に伝えていくため」と思うと
本気で覚えるしね(笑)
それは78語を
自分のものにするということ
自分が使える言葉が78語増えるということ
なんのデータか忘れたけど
人は思考を50~100単語ぐらいでしてるって
あと人は言葉を使わずに思考する事はできない
とも言われてる
そう思うと
自分の中の言葉を増やすって大切じゃない?
それが一気に78も増えるってすごくない?
ずっと図書館で
本と人に関わってきたせいか
読書でしか自分の中の言葉を増やす手段はないと
そう思ってました
(読書以外にも言葉を増やす手段はあると思いますが
読書ほど一度にたくさん増やせるものはないと思ってました)
読書以外で一度にこんなに
言葉を増やす方ががあるなんて知らなかった(^^)
アロハタロットのアドバンスコースは
ひたすら言葉の意味のお勉強なので
辞書や単語帳を読んでるような感じで
単調で大変なのですが💦
新しい発見がたくさんあって
とても楽しかった(^^)
なによりibマッピングで感じてた
良し悪しではない
物事にジャッジはない
ということを「これでもか!」というくらい
感じて腑に落ちる感覚があって
スッキリ✨
あぁ、納得~✨
言葉が増えると枠が広がる
視点が高くなって遠くまで見える
枠が広がるとワクワクするよー\(^^)/
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そして…
次のセラピーコースで
この枠が広がる感覚が
まさに自然治癒力の発動!
というものすごく大きな発見に繋がるのでした
つづく
