こんにちは

よしのです

 

 

先日「1日でわかる!My発信スタイル講座」って講座に行ってきました

 

 

 

 

講師はこの方

ibマッピングを講座まで仕上げ、

今なお世界に向けて広げ続けているあおい先生と

セラピストでありながら発信のスペシャリスト、まいまい先生

 

※画像拝借しました

 

お二人に会いたい、参加メンバーに会いたい

という思いと

 

私のブログやFacebookを始めたいきさつが

『ノリと勢い』(笑)だったので

 

この機に自分の発信の意味をハッキリさせたくて

熊本くんだりで行ってきました(*^-^*)

 

 

 

会場はリッキーさん(主宰の溝田律子さん→ブログはこちら)の

こだわりぬいた素敵なサロン(セラピールームL'espoir)

 

そこで行われた講座は

 

それはもう、楽しくて!

笑いにあふれ、でも時に難しく

とても為になる盛りだくさんな内容でした

 

座学だけにとどまらず

ワークが盛りだくさん

 

自分に合った発信の形を

個別に見つけてくれるすごい講座でした(^▽^)/

 

 

この講座、じつは1dayの講座なんだけど

実際は1日で完結した訳ではないのです

 

講座の数週間前から

毎日投げ掛けられる質問がありました

 

その質問に回答していくうちに

おのずと「発信ってなんだろう?」

「自分にとっての発信とは?」

 

そんな思考になり

深く自己探求の旅をすることになりました

 

 

そして講座を終えて、今

宿題に向き合いながら

改めて『発信』とは何か?を考えたとき

 

フッと『発信とは血流のようなもの』

じゃないかという結論に至りました

 

発信とは

この社会のなかで

私が提供できる何かを

必要なところへ届けるとき

スムーズに届ける為の行為なんだな、と

 

それを

体に例えてみたとき

 

この社会という体で

必要な酸素や栄養素を持ってる赤血球→私が

今酸素や栄養が必要な部位→必要なクライアントさんへ提供する

 

必要なところまで

流れよく届けるための体液またはその流れ→それが発信なんだな~

 と(^^)


私なりの結論ですが

でもなかなか上手い例えじゃない?(自画自賛)

 

 ☆

 

で、血流が発信だとしたら...

今回お二人がこの講座でしようとしてる事って

なんだろう?

 

そう、この血流の流れの悪いところ

『詰まり』の解消なんだなぁ…

と氣づいたわけです

 

酸素を届けたい赤血球

酸素が欲しい脳

でも邪魔する肩こり

そんな図式が浮かんできました

 

それをお二人が

あの手この手でほぐしてくれる

「欲しい人はあそこにいるよ!」

「あそこまで届けるるんだよ」

 

なんなら無自覚な凝りや詰まりを

「ここ、詰まってない?(ゴリゴリ)」

 

!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚ウォウ!

 ビリッテキター!

 

ってしてくれる感じ(笑)

そんな風に感じました


 

妄想が過ぎるかしら?(笑)

 

 

でも何でそんなこと感じたかというとですね

ちゃんと理由があります

 

それは

お二人が

関西の女性✨だったから(笑)

 

溢れんばかりのサービス精神と

女性の目線とやさしさと

 

一番は

突っ込みポイントを見つけたら

突っ込まずにはいられない関西魂✨(^^)

 

 

あ、すみません💦

九州に住む勝手な私の偏見も混じってます

 

でも私、幼少期に大阪に3年ほど住んでました

 

多感な時期の3年間の大阪生活は

私にノリ突っ込みの片鱗を植え付けました(笑)

今でも吉本大好きです

 

 

 

ひとつ、講座の内容をシェアすると

 

ワークのひとつに

『文章は得意ですか?苦手ですか?

では得意(または苦手)になったきっかけは何ですか?』

 

というものがあったのです

 

なぜそんなワークをするか?

あおい先生は続けます

必ず得意にも苦手にもなったきっかけがある、と

 

あおい先生のきっかけは

学生時代に好き勝手書いた文章を

苦手だった先生がものすごく誉めてくれたことから

(↑簡単に書いたけどめっちゃ面白く話してくれます(^^))

 

 

私のきっかけも思い出してみました


 

私は文章は書くのはあまり苦にならないほうです

文章が上手いか下手は別にしてですが

あまり抵抗はありません


なぜか?

 

私のきっかけは大きく三つありました

 

①高校時代ワープロ検定を受けたことでブラインドタッチを覚えた

 →文章のやり直しが簡単にできる、考えるスピードと同じ速度で

  文章を書くことができる

  これは私にとってものすごく大きい出来事で革命でした

 

②同じく高校時代、上記のワープロ検定と秘書検定を受け

 ビジネス文書を死ぬほど(笑)打ち、書き、テストを受けた

 →文章って型があると氣付いた

  型にはめれば文章ってとても簡単なんだと思いました

 

③高校時代の読書感想文、短大時代の太宰治の作品研究論文でめちゃくちゃ褒められた

 →はやり誉められ体験は大きいですね(^^)

  なかでもこの2つは特別で

  どちらも私の本心(ホンネ)を語った文章だったってこと

  今考えても模範的?な感想文じゃなかったと思います

  好き勝手に書き評価なんかどうでもいいと書いた感想文

  研究論文に至っては批判、反論の文章だったし(^^;

  それでもホンネを書いた文章の方が褒められ評価されました 



ここまでを思いだし、ワークで書き出ししたとき

私ねちょっとワクワクしたんですよ


さぁ、これを今からみんなに発表かしら…o(*゚∀゚*)oって

 

こういうパーソナルな思い出って

誰かに話したくなりませんか?(^^)

だれに評価されることもないし

話したかったんです、私

私の思い出聞いてほしかった

 

なのに

 

なのに

 

それなのに

 

あおい先生はクールに

 

「これはこの場での発表はしませんので」って

 

 

え?

 

え?

 

え?

 

せんのかーーーーい!Σ(;゚∀゚)ノ

 

思わず

すち子バリに叫びそうになったわ

 

↓すち子

 ※吉本新喜劇の名物、乳首ドリル。こんな書き取りドリルがあるなんて知らなかった(笑)

 

 

あ、叫ぶのはすち子じゃなくて吉田くんか(笑)

 

 

それまでの流れから

発表すると思ったのに…

 

ここまで自分の深堀をしててですね

勝手にだけど発表する氣マンマンになってると

 

うっ…

い、、、言いたい( ̄▽ ̄;)ムズムズ

となるわけです

 

でもそうかと思えば

別のワークの時には

これは発表しなくていいから書くだけでいいよ

と言われつつ

 

そのつもりでいたら

なんとなくその後の流れで

言うこと(シェアする事)になったりで

 

ここはすんのかーーーいΣ(;゚∀゚)ノ

 

・・・

 

何て言うか

 

この緩急

このツボを微妙に探り押してくる感じ

 

 

そうか

 

 

突っ込みの上手い人は

突っ込ませるのも上手いわけか(^^;

 

 

『発信、したくなったでしょ?』

ってあおい先生の

ココロの声が聞こえた…氣がした(笑)

 


もう

もうここまでくると

ブログネタになるように

逆に発表させなかった?とさえ思えてくる

 

だってね

「とりあえず100記事ぐらい書いてみたら?」

 

って最後に無茶ぶりか?とも思える提案されて


イヤイヤそんなに簡単に(ーー;)

100記事とか言われても…

って言いつつも


この言えなかった感情のモヤモヤを我慢できず

こうやってブログに書いてる私がいる事が

なによりの証拠な訳です(笑)

 

 ☆


悔しいから言っておこう(笑)

これから何かを始めたり発信に自信がない方

めっちゃおすすめです ❤

 「1日でわかる!My発信スタイル講座