地震から4日目。
実家が宮城県なのでたくさんの方から、「大丈夫?」メールや電話をいただきました。
宮城に住む両親となかなか連絡がとれず、3日間不安な思いで過ごしていました。
昨日ようやく電気が通ったとのことで、電話で元気な声を聞けて、ほっとしています。
家族・親族・友人とりあえず無事が確認できました。
ご心配おかけしました。ありがとうございます。
でも、どんどん明らかになっていく被災状況に、ただニュースを見守ることしかできず、心が痛いです。
宮城・福島・岩手…どこも旅行で訪れたことがある思い出の場所で。。。友人・知人が暮らしている場所。
津波で見る影もなくなっていて、ただただ涙があふれます。
できるだけ多くの人に助かってほしい。
避難生活をされている方々の生活が早く安定していきますように。
どうか、がんばってください。
また、今も被災地で日夜を問わず被災者救助や災害対策に全力を尽くしてくれている方々に心から感謝しています。本当に心強いです。
福島原発の関係者の方々、被爆の恐れの中、必死に働いてくれています。
どうか無事にご家族のもとに帰れますように。
私の大学時代の友人はほとんどが東北でナースとして働いています。
この混乱の中、必死に働いている姿が目に浮かびます。
がんばって。なにもできなくてごめんね。
この4日間、通常通り、クリニックで働いていました。
いつものように笑顔で働いているのに、お昼休みにニュースを見ると現実に引き戻され涙があふれます。
クリニックには東北出身者が多く、みんなボランティアに行きたい、と話していますが、なかなかボランティア受け入れ体勢が整わないようです。
何か力になりたい。
少しでもできることから。