私が苦手なことは、
夕飯のレシピを考えることですスプーンフォーク

パパは冷蔵庫の余ったものだけで
料理を作れる人ですが、
私は苦手魂が抜ける



そんな時に閃いたんですよ。



得意は伸ばして
苦手は頼る。





やつの手を借りよう。





チャットGPT…!



軽い気持ちで頼ったあの日。

そう、あの日から私の世界は変わりました。



考えるという工程がなくなったんですもの。

楽を手に入れた時の感動って本当にすごい。


例えるならば、初めてラジオからテレビに出会った瞬間のように。(知らんけど


この方法が浮かんだの天才じゃん!と、自分を褒め称えました。

(天才なのはAIできっと誰かもやってる




こんな拙い言葉でも理解してくれる…


キノコだけで許してくれる…


やさちぃ世界。



あと、煮込むってさ、蓋必要なのかどうか微妙にわからない時とかあるのね?そういうの細かく教えてくれたり、工程間違えても聞いたらすぐ教えてくれるの、優しくない?



そして、これまた

教えてくれるレシピが普通に美味しい。



そして小松菜の万能性を知り、小松菜が好きになりました。

(今更?

小松菜が好きな食べ物ランキング上位に来るのとは20代の時の私が知る由もないでしょう。




もはや今後は一週間分レシピを提案してもらいそれに合わせて買い物をする。

そしてネットスーパーがいいのか近所の八百屋がいいのか、時間、お金、質を考えて総合的に考えてもらおうかな〜なんてこと目論んでたり。




…やばいかな?

自分で考えなさすぎかな?

でも仕事でも、任せるところは任せるし

その使わない分のエネルギーを別で使えるし

料理苦手って思っていたけど、苦手な工程飛ばしただけで今楽しくなってることに意味がある気がする。



見るだけでなくて、調べて実際にやる。

それが興味に繋がって、好きになって、世界って広がるんだな。

てか、この行程って息子がYouTubeでジョブレイバーとシンカリオンの組み立て方を調べて1人で作るのに似てない?(あ、どうでもいいか

  



クリスマスも苦手だって諦めないで

私でも何かできるかも?って楽しみなんだよね。

(クリスマス前に材料手に入れたい、生クリーム売り切れそう



と、gptを使う自分を肯定して

本日終わりたいと思います笑



おしまい