ようやく話が盛り上がってまいりました。種族間の戦争が
起ころうとしてますね。
今回はキリトを危険視した敵種族が周到な作戦を立てて、
二人相手に恥ずかしい大人数で集団PKをしかけてきますが、
キリト君がリーファのサポートをもらって見事に返り討ちにする
戦闘が見どころですね。
逃げ惑う敵を逃がさず倒すのもすごくスカッとしましたね。
要所要所でキリトのキザなセリフも入ります。
戦闘後、リーファがレコンと連絡を取ったら敵種族が戦争を
画策してることが判明し、リーファは自種族の領主を守るために
戻ることを決意する。
キリトも見過ごすと寝覚めが悪いと思ったのかそれに協力する
ことを申し出るが、リーファはむしろ自分を斬って敵種族側に
行ったほうが世界樹(キリトの目的地)にたどり着ける可能性が
高いとキリトに言う。
そんなことを言うリーファにかけたキリトの言葉が良かったですね。
長いので全部は書きませんが、だいたい「たかがゲームの世界
だからなんでもありっていうのは間違い。だから俺は友達である
君を殺したりはしない。」っていうような内容でした。
それから、一応触れておきたいのが、直葉のサービスカットに
ついて。前回の下着姿といい、今回の下半身のみ下着姿といい、
このサービスカットは毎回やるのだろうか?
僕も男ですから嫌ではないけど、サービスカットは作品の硬派さを
損なう側面があるので、硬派な作品にするという方向性があるなら
控えたほうがいいんじゃないかなあと思うのですよ。ゆるさも備え
ておきたいというなら別に問題ありませんけどね。