
しかし直接軍隊におくったわけではなくて、彼の実家へ送ってもらって、それから彼のお母さんが彼に手紙をだしてくれます。
彼からの手紙もそうして韓国からやってきました

でもなぜそんなまわりくどいことをしなければならないのか、私にもよくわからないのですが

でも、あと一週間すればそれぞれの部署に配属されるので、それからは直接送れるようになるそうです

そしたらFacebookを使っての連絡もできるようになるみたいで、意外とちゃんと連絡がとりあえる手段も時間もあるみたいで、予想外だけどうれしいです

ところで話は変わりますが、
彼との手紙や電話のやりとりの中で、度々チョコレートの話がでてきます。
別に今まで彼が特別にチョコレートを好きだったとかではないのですが、やっぱり軍隊では手に入らない、買うこともできない甘いものが恋しいらしくて、
'Aya~ I wanna eat chocolate
..'
..'と言ってきます。
できることならいくらでも食べさせてあげたいのが姉心(←)ですが、そうもできず…
でも、軍隊に入ってチョコレートを食べることができる機会が3回あるらしいんです

一つ目は、家族がきたとき

このとき、持ってきてもらったチョコレートや肉をそのときに食べることができるみたいです

家族が会いにきてくれるだけでも嬉しいけど、そんなギフトがあったらもう感無量だろうなあきっと
二つ目は、何か訓練で認められたとき

彼の話によると、
ある日、彼と彼の仲間が訓練の一貫でガスで充満された部屋に一定時間入ったそうです。
それはそれはきつくて、気持ち悪くなるし、涙はとまらなくなるし、辛いしで、本当に苦しい訓練だったみたい

(私は彼が軍隊に入る前、この訓練の一部始終をYoutubeで見せてもらいました)
で、後でその訓練に対する彼らの評価と順位が決まるらしく、
ちなみに彼Macはこのとき1位になって、ずっと望んでいたチョコレートを上官にもらったそうです。

評価とか順位の付け方は謎ですが…
がんばったねMac!
最後三つ目は、教会にいくこと

彼の暮らしてる軍隊の宿舎にも教会があるらしく、時間があれば、教会にいくことができるらしいんです。
それで、そこに行けばチョコレートを一粒もらえるみたいで、
'I usually spend few hours at the church to get one chocolate. It's funny, isn't it?'
と彼は冗談まじりで笑いながら教えてくれました。
ちょっと笑い泣けてきます
(ほぼ笑い)
(ほぼ笑い)ついにチョコレートを食べれた彼が言ってた、
'Even the small chocolate made me calm. So strange.'
という言葉が心に残ります。
私は、ここ最近職場でナッツ入りチョコレートをたべすぎて、あごにニキビができてしまいました

でもこんなことも、Macにしては贅沢な悩みなんだろうな… としみじみ思ってしまいます
彼が自分の部署に派遣されたら、日本のおかしを送ります

彼の好きなカプリコ
もう買ってあるんだよー!Mac!!


