今回は「餅で疲労回復」です。


中医学的に餅は脾の働きを高めて、胃を温める効果があり、慢性的な疲れの改善に有効だそうです。


さらに温性で体を温める力があり、冷えからくる下痢にも有効だそうです。


でも注意しないといけないことが、

夏バテとは相性が悪いそうで、餅のようなネバネバした食材は中医学では消化吸収がしにくく負担になると考えます。


なので疲労感や食欲がない時には控えるのが◎だそうです。


逆に疲れていても食欲があって元気であれば効果ありだそうです。


古典によると、常食すると動悸や皮膚の炎症を起こしやすく、眠気がしやすくなる。

酒と一緒に食べると酔いが解消しにくくなる。

とあるそうで、アトピーや皮膚トラブル、ニキビのある人は餅、あられなどのもち米製品は控えた方がいいそうです。


今回は興味深い話でした。日本人の習慣でお正月あたりには餅を食べますが、餅は冬にもってこいですね。昔の人は餅を食べると体が温まるって知ってたのかなぁとか考えちゃいしました🤭


私はアトピー持ちなので餅はお正月など特別な日だけ食べようと思います笑


知識が増えると生活が変わりそうですね、明日も1ページが楽しみです☺️