こんばんは。
11月も過ぎて、もう12月ですね。
12月と言えばウインターカップですが、今回は先日発表された神奈川県の新人戦県大会の男子について書いていこうと思います。
男子組み合わせ
引用元:一般社団法人神奈川県バスケットボール協会ホームページhttp://www.kanagawabk.or.jp/
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桐光学園(A)ブロック
このブロックの目玉はやはり、桐光学園、厚木東だと個人的には思います。この2校が4回戦で当たれば、かなり面白い試合になりそうです。ただ、桐光は新チーム始まってすぐの公式戦なので調整が難しい所ではあります。(因みに2014〜16年までの間の新人戦で毎年このカードは成立していて16年:桐光、15年:桐光、14年厚木東が勝っています。)
他の注目校としては保土ヶ谷、秦野、荏田が挙げられます。保土ヶ谷は良く走るチームですし、荏田は去年のアレセイアはじめ、近年は強豪校と良いゲームをしていますし、個人的に応援しているチームなので、去年あと一歩届かなかった目標のベスト8に入ってほしいです。
注目の試合
8ー(9〜10の勝者)
(1〜7の勝者)ー(8〜13の勝者)
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法政二(B)ブロック
ここは混戦です。一位通過の横浜、川崎の夏季大会で桐光と競った法政二が特に注目ですが、支部2位通過で去年ベスト8に入った厚木北はじめ、横浜と競った横浜学園、立花学園も注目です。横浜も2012年のベスト4を最後に、今年、去年とあと少しの所でずっとベスト4を逃してきているので頑張ってほしいです。
注目の試合
(43〜44の勝者)ー45
(40〜42の勝者)ー(43〜45の勝者)
(40〜45の勝者)ー(46〜52の勝者)
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アレセイア(C)ブロック
このブロックの上部はアレセイアが上がってくると予想していますが、下部はここも混戦になりそうです。下部の注目としては頻繁に上位進出している湘南工科大、逗葉、去年ベスト8でスリーが入る横浜商大、近年力を付けてきた元石川です。
また上部の市ヶ尾も近年は女子の活躍が目立ちますが、男子も過去にはIH出場を果たすなど神奈川屈指の強豪校だったので、また古豪復活に向けて一戦一戦頑張ってもらいたいです。
注目の試合
35ー36
34ー(35〜36の勝者)
(34〜36の勝者)ー(37〜39の勝者)
(27〜33の勝者)ー(34〜39の勝者)
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東海大相模(D)ブロック
注目は山北、市立高津、神奈川工業、横浜清風、慶應義塾、東海大相模です。まず上部について特に注目は山北、高津です。山北は支部予選で秦野、湘南工科などの強豪を下しての1位通過なのでかなり注目であると言えます。高津も元石川には負けたものの慶應、荏田を下したあたりから力のあるチームであると言えます。確か、どちらも高身長プレイヤーがいたはずなので、このカードが成立したらゴール下に注目です!
次に、順当に勝ち上がった場合の横浜清風ー東海大相模。清風は支部では逗葉に負けたものの、今年のウインター予選では新チームなりたてながらアレセイアと競るなど今後の伸びが注目の高校です。またこのカードは2012年の総体ブロック決勝、2013年の春季県大会の3回戦、総体ブロック決勝など何回も成立しているカードであり、その都度、緊張感のある試合を見せられてきました。ここは是非見ておきたいです!
注目の試合
(17〜18の勝者)ー19
(20〜21の勝者)ー(22〜23の勝者)
(20〜23の勝者)ー(24〜26の勝者)
(14〜16の勝者)ー(17〜19の勝者)
(14〜19の勝者)ー(20〜26の勝者)
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全体
今年も桐光学園をはじめ、圧倒的な勝ち上がりで支部優勝を飾った厚木東、高さのあるアレセイア、勢いがつくと止まらない法政二、念願のベスト4を狙う横浜などに注目です。
神奈川県の男子は、以前の女子の金沢総合のように絶対的な強さを持った高校がなく、また、相性や対策によって勝ち負けが決まる部分が強いのが面白いところだと思っています。
最後に
普段頑張っている姿は見えなくても、試合で必死にボールを追いかける高校生の姿は実際に自分がプレーする際に参考になりますし、モチベーションが上がるなど、刺激を受けます。そして、彼ら、彼女らのチーム目標を達成した時、または目標に届かなかった時の試合に立会い、選手が喜び、悔し涙を流す姿を見ると本当に感動してしまいます。高校バスケに興味がある方もそうでない方でも休日や空いた時間、暇な時には是非試合を見に行ってみてください。
