この前ステント抜去のため

一泊入院してきました


往々にして予定は遅れて

処置始まったのは1時間後くらいだったかな


術着に着替えて鎮静剤


…あれ?全然鎮静されないぞ?

以前ステント入れての検査をした時は

もうぐらんぐらんになってたのに


少しだるいかなくらいのまま

いざ出陣


先生達の会話もばっちり

「これをほにゃららしてー」

んー、これは練習台になってますね。


とにかく息を吐いて力まないようにする

痛みや不快感よりも不安な気持ち


こればっかりは大学病院の宿命

最初から慣れない人がいるって覚悟してるだけ

普通の病院で初心者医師にあたるより

いい…ような気がしなくもなくもない


でも仕方ないよね

どんな名医だって最初は初心者

そこから研鑽を積んで名医になるんだから


さあ、私の体で経験を積んで

名医になるのだぞ…


そんな仏の心で乗り切った


処置が終わってベットに帰還

…と思ったら…



続く!



…と引っ張って幾星霜


1ヶ月経ってだいぶ記憶が…

たぶん出血の話を書こうとしてたんだとおもう



だって出血止まらないんだもの

なーんかおしりあたりがちべたい


ベットを見てみたら…


血じゃーん


トイレ行ったらショーツが血だらけ


…続く!

(今日は腎シンチ検査だったので疲れました…